釣行費用の節約の秘訣は「飲食代」にあり! 食事の費用を抑える方法を紹介

釣行費用の節約の秘訣は「飲食代」にあり! 食事の費用を抑える方法を紹介

釣りは楽しい反面、意外と出費がかさむ趣味です。特に見落としがちなのが、釣行時の食事代や飲み物代。コンビニ利用が増えると、1回の釣行でも想像以上の金額になることがあります。今回は、実際に筆者が行っている「釣行時の食費節約術」を紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)

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大ちゃん

北海道札幌市在住。他に没頭する趣味が出来て釣りは休止中。ですが「釣りは素晴らしい趣味」をモットーに、ロックフィッシュ関連の記事や、釣り初心者の皆様にむけたお役立てできる記事を執筆中。

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意外とかかる釣行時の食事代

早朝から夕方まで釣りを楽しむとなると、食事や飲み物への出費は避けられません。特に以下のような場面で、ついお金を使ってしまいがちです。

朝ごはん

早朝出発の日は家で食べる時間がなく、途中のコンビニでパンやコーヒーを購入しがちです。

昼ごはん

釣り場近くのコンビニや定食屋で昼食を済ませると、気付けば出費が増えていることも。

飲み物

コーヒーやお茶、スポーツドリンクなどを都度購入していると、細かな出費が積み重なります。

おやつ

帰り道につい甘いものやカップ麺を買ってしまうことも。寒い時期は特に誘惑が増えます。

朝ごはん代を節約する方法

筆者が実践しているのは、前日の夜に準備しておくことです。自分で簡単な朝食を作り置きしたり、スーパーで値引きされた惣菜を買っておいたりするだけでも、コンビニ利用を減らせます。また、遠征時は昼食用のおにぎりや弁当とまとめて準備し、道の駅やサービスエリアで食べるのもおすすめです。

昼ごはん代を節約する方法

釣行時でもっとも出費が増えやすいのが昼食代ではないでしょうか。以前はコンビニでおにぎりや弁当を購入していましたが、積み重なるとかなりの金額になります。そこで現在は、前日の夕飯のおかずを弁当に詰めたり、簡単なおにぎりを作って持参したりしています。

特におにぎりは手軽で、釣りの合間にも食べやすいため重宝しています。ただし夏場は食中毒対策が重要です。保冷剤入りのクーラーボックスなどを活用し、しっかり温度管理を行いましょう。

飲み物代を節約する方法

飲み物代の節約で効果的なのが、水筒を持参することです。1.5L前後の大容量タイプにお茶やスポーツドリンクを入れておけば、コンビニで飲み物を買う回数を大きく減らせます。

特に夏場は保冷性能の高い水筒がおすすめ。初期投資は必要ですが、長い目で見るとかなりの節約になります。

釣行費用の節約の秘訣は「飲食代」にあり! 食事の費用を抑える方法を紹介水筒持参で飲み物代を節約(提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)

おやつ代を節約する方法

釣り中は意外と頭も体力も使うため、甘いものが欲しくなる場面があります。筆者も以前は、休憩のたびにコンビニでチョコやお菓子を購入していました。

しかし現在は、事前にスーパーで安価なお菓子を購入して持参するようにしています。

また、「釣行中はコンビニお菓子を買わない」とルールを決めるのも、意外と効果的です。

釣行時の出費をメモろう

節約意識を高めるためには、釣行ごとの出費を記録するのもおすすめです。「何にどれだけ使っているのか」を見える化することで、自然と節約意識が高まります。

筆者はiPhoneのメモ機能を使って、ガソリン代や食費、消耗品代などを簡単に記録しています。ちなみに下記の釣行では、水筒が壊れていたため飲み物を2本購入してしまいました……。

釣行費用の節約の秘訣は「飲食代」にあり! 食事の費用を抑える方法を紹介計画通りにいかない日もある(提供:TSURINEWSライター・大ちゃん)

工夫しながら釣りを楽しもう

物価高や燃料費高騰の影響もあり、釣りにかかる費用は年々増えているように感じます。特に家庭を持っているアングラーにとっては、少しでも出費を抑えたいところでしょう。

釣りは道具代や交通費など、どうしてもお金がかかる趣味です。だからこそ、食事代や飲み物代など、工夫できる部分はしっかり節約していきたいものです。

無理のない範囲で節約を取り入れながら、これからも楽しく釣りを続けていきましょう。

<大ちゃん/TSURINEWSライター>

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