大分沖では関アジ・関サバが好調で、40~50cm級の大型が数釣れる展開に。乗っ込みシーズンを迎えたイサキも食いが立ち、タイラバではマダイの釣果が上向いている。さらにカワハギやマダコも順調で、初夏の好ターゲットがそろい踏みとなった。
(アイキャッチ画像提供:KURO.EBISU)
大分県:KURO.EBISU
5月上旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUが関アジ・関サバ便とカワハギ便のリレーで大分沖へ出船。関アジ・関サバ釣りでは、ギガアジ40~50cmを1人15~30尾の好釣果。カワハギ釣りでは23~25cmを1人30~50尾に30cmクラスも交え豪華土産ができた。船長は「タイラバも好調です!マダイ40~60cmを1人3~5尾と釣果が上向いてきました!」と話している。
アジキャッチ(提供:KURO.EBISU)大分県:照陽
5月17日、大分県大分市・西細港の照陽が大分沖の関アジ釣りに出船。各ポイントを探っていくと、乗っ込みシーズンとあって大アジが好ヒットしたほか、いいサイズのイサキも交じり土産をキープした。
イサキも交じった(提供:照陽)照陽

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大分県:第三ソウヤマル
5月16日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルがアジ・サバ便で大分沖へ出船。釣り始めるとぽつぽつヒットしたが、サイズも伸び悩んだことで大きく移動。すると、40cmクラス交じりで数ヒットし、終わってみればクーラーもよく埋まったようだ。
アジ確保(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

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大分県:みくに丸
5月14日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船。40cm超えのイサキやアジ交じりで土産ができた。
好土産確保(提供:みくに丸)熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸はマダコ釣りで島原沖に出船中。1kg超えも交え、良型が順調に釣れており、数釣れている。今後も大物交えた好土産が楽しみだ。タイラバで良型マダイもヒット中。
マダコ順調(提供:海人丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


