朝はまだ冷える5月の山口県西部
5時半に出船なので5時頃に現地に到着した。終日晴れで風もない予報だったので少し薄着にしていたとはいえ朝は震えるほど寒かった。暑く成れば脱げば良いだけなので羽織るものはあった方が良い。
じらまる(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)タックル
タックルは2本持ち込み。
ロッド1:セフィアSS S86ML
リール1:DAIWA LT4000番+PE0・6号
ロッド2:エメラルダスMX 85MLM
リール2:DAIWA LT4000番+PEライン0・8号
定刻より少し遅れて出船、6時前にポイントに到着して釣りを開始した。
朝イチから2kg超え
水深8~10mのエリアからスタート。若干濁り気味の潮だったので自分はオレンジカラーを選択したが、ナチュラルカラーのエギを投げていた釣友に700g前後がヒット。自分もブルー系に変えてヒット。
ブルー系にヒット(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)2kg超えの良型だ。その後はポイントを移動し日が完全に上り明るくなってきたタイミングで回収中の釣友のエギにキロ越えが猛チェイスしてきた。
それを見ていて盛り上がっていたら、別方向に投げていた自分にヒット。そのイカを寄せてくると複数のイカが追ってきているのですかさず釣友が投げ込みヒット。
複数のイカが追ってきた(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)ヒットして寄せてきたイカを追ってきている個体はやる気に満ちているので高確率でエギを抱く。他の同船者がヒットさせたときはチャンスだ(オマツリしないように注意!)。
イカの連鎖が止まらない
別のポイントでは自分がヒットさせたイカの後ろに特大サイズが猛チェイス。隣の同船者がそれをヒットさせ、さらにそれに付いたイカを自分が掛ける連鎖。
イカの連鎖(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)この連鎖は他にも複数回起こり、浮いている切れ藻に付くキロ越えアオリイカが見えたりと魚影の濃さを感じる一日となった。追ってきたイカを見失ったとしてもまだ船の周辺をうろうろしている可能性があるので、エギを見えなくなるまで沈めてみるとチャンスがあるかもしれない。
秋サイズも入り乱れて乱打戦
その後は風と潮の流れる方向が喧嘩して船が流れない微妙な状態になってしまったが、潮が払い出す側で普通のエギでの疑似的なティップランのようにエギを操作していた船長にヒット。
それを皮切りに、疑似ティップランのように操作すると再現性があり複数回の反応があった。フォールさせるのではなく若干巻きを入れてエギを水平移動ないし巻き上げると反応が良かった。サイズは選べないが400g~1kg越えがヒットしこの時間で数が伸びた。
14時過ぎに納竿し帰港した。
アオリイカ8杯だった(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)最終釣果は自分・釣友は同数の8杯で、最大は2・5kgだった。一日を通してブルー系に反応が良く、自分は他に軍艦グリーンでも複数ヒットしていた。もし行かれる場合はブルー系のエギを是非持って行って欲しい。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>
じらまる



