4月20日は1年半ぶりとなる熊本県牛深市の沖堤防。沖堤防は足場が高いため風があまり吹かない時がお勧め。釣り物はイカ、アジ、マダイ、青物、ハタなど。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)
沖堤防でロックゲーム
午前5時すぎに石鯛丸渡船場に到着して出港、10分もかからず到着。まずは青物タックルから準備して周りに青物がいないかチェックするが「いないな」。次にジグブレードで中層も探るが反応なし「ヤバいな」。
ロックゲームのタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)エギングタックルに持ち替えワームを通すと「コツ」「なんか来た」上がって来たのは20cmのアジ「アジか?(泣)」。
ワームをやめてエギングで堤防を歩き回るが「イカのイの字すらない」原因は明らかでベイトがまったくいない「キツイな~」。
オオモン&アカハタゲット
いろいろ試していると「潮変わったな、ベイト寄って来たな」待望のベイトの姿が確認できた。試しにワームを投げ中層を引いてくると「ゴンっ」「なんか来た!」堤防の基礎石に突っ込み張り付かれた。待っていると「よし!出た!」
「ジッジィー」「パワーあるな」やっと浮かせたのは30cmオーバーのオオモンハタ。「引いたな~、ベイトの接岸と同じタイミングだな、もしかしたらまだいるかも?」。
同じ釣り方でやっていると「ゴンっ」「やっぱりいた!」だがサイズが伸びない。場を休ませるためにエギングで反対側の堤防先端までイカを探しに行くが、全然反応なし「絶滅したん?」。
また同じ場所に戻りハタゲームの繰り返しでこの日イチのアタリが!「ジッジィーーー」「めっちゃ引く、ボトムだからハタとは思うけど」上がって来たのは丸々太ったアカハタ!「ここでアカハタは初めてだな」。
このアカハタを最後に帰路に。
<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
天草・牛深の沖堤防


