千葉の房総半島で年末からカマスが爆釣しているという噂を聞いて、久々に食べたくなり友人と兄と3人で釣りに出かけました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・タロ)
カマスが爆釣と噂の港へ
釣行日は大寒波が去った2月中旬。この日は暖かくて釣り日和でした。しかし深夜に釣り場に到着するも、連日カマスが釣れているポイントは人がいっぱい。3人で釣りするには狭かったので、港内の空いている場所に釣り座を構えることにしました。
生命反応なし
しかし、夜が明けても一切当たりなし。地元の漁師さん曰く、少し前までは港内でもたくさん釣れていたが、雪が降って水温が下がったため釣れなくなってしまったとのことでした。生命反応がないので、近くの漁港に移動することにしました。
移動するも不発
そこから車で5分ほどの漁港へ移動。先行者に話を聞くと、カマスは釣れてないけど1月下旬にはまだキスが釣れていたとの情報をゲット。カマス釣りは諦めて、3人で投げ釣りに変更しました。
釣り場の様子(提供:TSURINEWSライター・タロ)ちょい投げのキス仕掛けに青イソメで挑みますが、当たりすらありません。
キス仕掛けにまさかのヒラメ!
今日はボウズかなと半ばあきらめの気持ちで、竿を持ちながら3人で世間話をしていると、友人の竿に何かがヒット。最初友人の反応は薄かったですが、手前に寄ってくると急に暴れ出し、大物の予感がしてきました。足元に見えた魚はなんとヒラメで、3人は大慌て。肝心のタモは離れたところに駐車した車に置いてきてしまいました。
使用した仕掛け(提供:TSURINEWSライター・タロ)間に合わないかもと思いながら、一か八か私は車まで走ります。仕掛けはキス仕掛けなのでいつ切れてもおかしくない状況でしたが、なんとか間に合い、無事49cmのヒラメをゲット。
急いで帰宅し、3人でヒラメをいただくことにしました。
ヒラメに舌鼓
自分でさばく自信がなかったので、近所のスーパーに持って行き、500円でさばいてもらいました。
さばいてもらったヒラメ(提供:TSURINEWSライター・タロ)お刺身、炙り、昆布締めで食べましたが、甘みがあって最高に美味しかったです。えんがわはコリコリした食感で少し脂が乗っていました。
刺身と炙り(提供:TSURINEWSライター・タロ)激渋の海の中、運よく大物を釣り上げることができ、最高な釣行となりました。
<タロ/TSURINEWSライター>


