バイク釣行に欠かせないアイテム3選 移動中の体温低下は釣りに悪影響あり?

バイク釣行に欠かせないアイテム3選 移動中の体温低下は釣りに悪影響あり?

バイクでの釣行は、車とは一味違った自由な釣りを提供してくれる。特に春の暖かい季節になると、バイクでのランガン釣行が快適で、身軽にさまざまな釣り場を訪れることができる。だがバイク釣行を楽しむためには、いくつかのギアが必要だ。この記事では、バイク釣行をより快適にするための必須アイテム、ロングスクリーン、リアボックス、そしてグリップヒーターのメリットについて詳しく解説する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・井上海生)

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井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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バイク釣行の魅力

バイク釣行の最大の魅力は、なんと言ってもその「機動力」にある。バイクなら、駐車スペースの心配をせずに釣り場へ直行できる上、渋滞を避けたり、アクセスしづらい場所にもスムーズに行ける点が大きな利点だ。

また、バイクであれば、短時間の釣行やランガン(複数のポイントを移動して釣りをする方法)との相性も抜群。手軽に釣行ができ、ちょっとした時間を活用して釣りを楽しむことができる。

春先の温暖な気候は、バイク釣行に最適なシーズン。風を感じながらの走行は、気持ちの良いものだが、快適な釣行を実現するためには、次に挙げるようないくつかの装備が役立つ。基本的に125ccのスクーター以上が現実的なラインなので、それを前提に紹介しよう。

ロングスクリーン

バイクのスクリーンは、風の影響を大きく受ける部品の一つ。春先、特に朝晩はまだ肌寒く、風が体力を奪ってしまうことがある。

そこで、ロングスクリーンが大きな役割を果たす。ロングスクリーンは、風をしっかりと遮断し、走行中の冷気から体を守ってくれる。これにより、長時間のライディングでも体力の消耗が抑えられ、疲れにくくなる。

バイク釣行に欠かせないアイテム3選 移動中の体温低下は釣りに悪影響あり?ロングスクリーンが欲しい(提供:TSURINEWSライター・井上海生)

春先の冷たい風にさらされることなく、快適に釣り場へ到達できるため、特に長距離のバイク釣行には欠かせないアイテムと言えるだろう。さらに、ロングスクリーンは風だけでなく、雨や飛んでくる小さなゴミからも体を守ってくれるので、バイクでの釣行には非常に有効だ。

リアボックス

バイクでの釣行には、十分な収納スペースが必要だ。釣具を運ぶために必要なのが「リアボックス」。バイクの後部に取り付けることで、釣り竿、クーラーボックス、予備のウェアや食料などを安全に収納でき、釣行準備が格段に楽になる。

バイク釣行に欠かせないアイテム3選 移動中の体温低下は釣りに悪影響あり?つけておきたいリアボックス(提供:TSURINEWSライター・井上海生)

リアボックスは防水性能も高いため、雨の日でも釣具をしっかり保護できる。さらに、荷物が一か所にまとめられるため、出発前に必要なものをすぐに取り出すことができ、撤収作業もスムーズだ。バイクに乗っている時の安定感も増し、荷物が乱れることなく快適に移動できる。

リアボックスには、釣り具以外にもキャンプ道具やその他の小物を収納できるものが多く、荷物を整理して効率的に釣行できる点でも非常に便利だ。

グリップヒーター

春の釣行に欠かせないアイテムが「グリップヒーター」だ。春先とはいえ、早朝や夕方はまだ冷え込むことが多い。特に、冬の終わりから春先にかけては手がかじかんでしまい、バイクのハンドル操作がしづらくなることがある。このような時に非常に役立つのが、グリップヒーターだ。

バイク釣行に欠かせないアイテム3選 移動中の体温低下は釣りに悪影響あり?グリップヒーターを装着したい(提供:TSURINEWSライター・井上海生)

グリップヒーターは、できれば純正のオプションでハンドルに取り付けることで、手元を温かく保ってくれる。これにより、手の冷えを防ぎ、長時間のライディングでも快適にバイクを操作できるようになる。

冷たい風を受けるバイク釣行では、手の温かさが確保されるだけで大きな違いが出る。釣りに集中するためにも、グリップヒーターは欠かせないアイテムとなるだろう。

バイクでの釣行を快適にするためには、以上のような必需品がある。ロングスクリーンで冷たい風を防ぎ、リアボックスで収納力を確保し、グリップヒーターで手元の冷えを防ぐことで、春や秋冬のバイク釣行を快適に楽しむことができる。

<井上海生/TSURINEWSライター>

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