磯釣りで人気のアカハタ。煮ても焼いても美味い高級魚だ。今回はブイヤベースにしてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・松田正記)
ブイヤベースとは
ブイヤベースとは南フランスの郷土料理で、魚と野菜を一緒に煮込む料理法のひとつ。野菜はトマトやセロリを中心に使用する。
下処理
まずは下処理から。持ち帰ったアカハタはエラを外し、ワタをとる。次にウロコを剥いで水洗いする。
3~4等分
下処理後は3~4等分にカット。要は鍋にすっぽり入る大きさにする。
鍋に入るサイズにカット(提供:TSURINEWSライター・松田正記)次に水を張り、ひと煮立ちさせて霜降りにする。あとはお湯を切れば煮込む準備は完了。
霜降りにする(提供:TSURINEWSライター・松田正記)煮込む
煮込む準備ができたら、鍋の半分くらい水を張り、ホールトマトを加えて加熱。その間にセロリとネギを細かく切る。鍋がグツグツしてきたら、野菜を入れて一緒に煮ていく。
ホールトマトやセロリなどをスタンバイ(提供:TSURINEWSライター・松田正記)味付け
煮込むこと15分、野菜が溶けてきたところで、調味料を加えていく。薄口しょう油、塩コショウ、砂糖少々。あとは灰汁を取ればできあがり。セロリがアクセントになり、かなり美味い。
アカハタのブイヤベース完成(提供:TSURINEWSライター・松田正記)<松田正記/TSURINEWSライター>


