今回エソでもリリース率100%の小ぶりのものが釣れたので料理してみた。エソが敬遠される理由のひとつが小骨の多さ。今回のエソは実寸24cm。この大きさなら小骨も気にならないのでは……と早速唐揚げにしてみた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース版APC・浅井達志)
エソを唐揚げにしてみよう
キングオブ外道ともいうべきエソ。ジギングやタイラバ、投げ釣り、泳がせ釣りなど、ショア、オフショア問わず嫌われ者ナンバーワンの位置を確立している魚だ。
エソ(提供:週刊つりニュース版APC・浅井達志)一方で高級カマボコの原材料として知られ、時期によっては高値で取り引きされることも。
(1)ウロコと内蔵を取り頭を落とす。
(2)よく洗ってひと口サイズにカット。
(3)小麦粉をまぶしてカラっと揚げる。
エソの唐揚げ(提供:週刊つりニュース版APC・浅井達志)シンプル極まりない料理だが、食した感想はひとこと「うまい!」。ほくほくした白身で、小骨は全く気にならない。ただしぶつ切りにしたため中骨が気になったので、次は面倒でも3枚下ろしにした方がいいかも。
評価は星4つ。もしかしたらキスやハゼの唐揚げよりうまい……は言い過ぎかな。
<週刊つりニュース版APC・浅井達志/TSURINEWS編>

