世界の偉人が残す釣りの『格言』5選 仕事・恋愛に明日から活かそう!

釣りと日常生活は別物?そんなことはありません。釣りをしていたからこそ生まれた、日常生活に応用できる格言がたくさんあります。今回は世界の釣り格言から3つのジャンルに分けて選びました。釣りを知らない人に教えてあげたら、釣りにも興味をもってくれるかもしれませんよ。

アイキャッチ画像出典:pixabay

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

人生に活かせる格言

画像出典:pixabay

アーネスト・ヘミングウェイ

「釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」

釣れない時間をイライラ過ごしているより今はそういう時間が必要だと思うことが大切という内容です。日々過ごしていると何やってもうまくいかないときはあります。今はそういう時期だ、次につながるために必要な時と考えられると心が軽くなりますね。

アイザック・ウォルトン

「芸術家として生まれた者はいないように、釣り師として生まれた者はいない。」


釣魚大全の著者で有名なイギリスの伝記作家の言葉です。最初からうまい人はいないのにすぐ釣れないからと諦めてしまうのはもったいない。試行錯誤しながら釣るのも楽しいですよね。

日常でも何か始めるときにすぐ出来ないからと諦めてしまったらもったいない。あと1ヵ月やったら楽しさが見えてくるかも。継続する大切さを感じられる言葉ですね。

仕事に活かせる格言

画像出典:pixabay

老子

「魚を与えれば、一日食べていける。魚の取りかたを教えれば、一生食べていける。」

中国の思想家 老子の言葉です。解釈の仕方は諸説ありますが、魚を与えて一時的に満たすより魚の釣り方を教えれば一生食べていけるという内容です。部下に仕事を教えるときも時間がないからとりあえず答えだけ教えてしまうことありますよね。先のことを考えれば、しっかりと目的とやり方を説明しておいたほうが自立できます。

教える立場の人には心に留めておくと良いかもしれませんね。

井伏鱒二

「釣りは盗むもんだ、聞くもんじゃない」

釣り好きで有名な日本の小説家の言葉です。釣りのうまくなるコツをすぐに聞きたくなりますが、言葉で説明するのが難しいので行動を見て真似る方が身に付きやすいかもしれませんね。仕事は聞くことも大切ですが、周りの人を真似て自分に合うものを選んでいくほうが身に付きやすく自分らしさも出ます。

職人や仕事で営業をやっている人にも活かせる言葉です。

恋愛に活かせる格言

画像出典:pixabay

エドガー・ワトソン・ハウ

「釣りをしている夫の姿を見たことのない女房は、自分がどれほど辛抱強い男と結婚したか気がつかない。」

釣りはジッと我慢する辛抱強さが必要です。ただ女房は夫の辛抱強いという良さに気づかない。もしそこに気づいたら今までと違った接し方ができるかもしれませんね。

現在相手に不満がある人もいるかもしれませんが、ちょっと違った角度で見たら相手の良さに気づいて優しく接することができると思います。

いかがでしたでしょうか。これを機会に皆さんも釣りをしながら自分なりの格言を考えるのも楽しいですね。

<小杉/TSURINEWS・関東編集部>