2019GWは釣りキャンで決まり! 計画の立て方と注意点まとめ

今年のGWはなんと驚きの10連休。釣り人ならば釣行予定を立てている真っ最中では?今回はそんな方々に向けて、釣りを交えた大型連休ならではの楽しみ方を提案します。それは、釣り+キャンプ=『釣りキャン』!

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

釣りキャンの魅力

大型連休であるGW。釣り単体だけではもったいない!普段の週末2日間では出来ないこと・やりづらいことをセットにして楽しんではいかがでしょう。

さてここで筆者がおすすめするのは「釣り+キャンプ=釣りキャン」。

釣果で作るキャンプ飯を家族や仲間で楽しむ時間はかけがえのない思い出になること間違いなしです。楽しい時間にするには事前の計画が大事!ポイントを紹介していきます。

非日常を満喫

釣り場とキャンプ場の選び方

やはり第一に考えるべきは釣り場とキャンプ場の位置関係でしょう。

両者が徒歩で行ける距離にあればもちろんベストですが、そのようなパターンは稀。車移動が必要になることがほとんどです。その場合、どのタイミングで釣りをするかをまず決めてしまいましょう。

釣りたいワン

初日に釣りしてからキャンプ

自宅を早朝に出発し、キャンプ場までの道中にある釣り場で釣りをするプランです。

メリットは、キャンプ場と釣り場の距離をそこまで気にしなくても良い点です。デメリットは、キャンプ初日に必須のテント設営の関係上、釣りが出来る時間が若干短くなること。

狙った本命が釣れるまでは帰りたくない!という人には物足りないかもしれません。

連泊キャンプ中日に釣り

2泊以上の連泊キャンプの中日に釣りをプランニングするパターンです。

キャンプ風景

連泊するためには最低3日間という時間と、相応の費用がかかってしまうのが欠点かもしれません。一方で、キャンプ場から30分程度で行ける釣り場を選べば、6時間以上の釣行が可能な点が嬉しいポイント。

最終日に釣りして帰宅

こちらは正直あまりおすすめできません。

キャンプはテント設営・撤収はもちろんのこと、食事の準備一つとっても普段の日常生活より体力を使うもの。最終日は疲労が蓄積されています。その状況で釣りをした上で、自宅までの運転をするのは安全面からもやめたほうが良いでしょう。

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