新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】

桜の花びらが散るこの時期に、間瀬の大ヒラメが開幕します。アジを釣り、大ヒラメを狙う釣り方です。細い仕掛けでは歯が立たなく、以前はハリス18号が切られるという、超大物も期待ができます。同行者のZさんが見事に7kgオーバーのヒラメを手中にした釣行をレポートします。

新潟県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター荒木清)

アバター画像
荒木清

小学生前から親の影響で釣りを始め、ハゼやテナガエビ、フナから始まり今じゃあオフショアのマグロまで釣り好きで船舶免許も取り、暇さえあれば船やレンタルボートで大海原へ出ています。

×閉じる

船釣り エサ釣り

間瀬沖でヒラメ釣り

当日は間瀬港にPM4時半に集合、5時出船です。光海丸へ乗船します。この日は風も波もなく、潮は中潮、曇りの様子で、ヒラメが期待できます。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】ヒラメ釣りへ出船(提供:TSURINEWSライター荒木清)

満月は微妙?

間瀬のヒラメ釣りは満月にあまりいい釣行ができないようなので、月が隠れている日に、釣行をお勧めしたいです。お勧めは新月や三日月などがよいとされています。あと、雨の日も良いみたいです。

2026年はイワシが多い

新潟でも今年はイワシが多く、ブリなどの大型魚がいまだに釣れています。この日もイワシの群れが来て、それを釣ってエサやお土産にしました。

ヒラメ釣りのタックル

当日のヒラメ釣りのタックルはロッドがリーオマスター真鯛SXS-300・N。リールはレオブリッツ400JLにPEライン2号500mを巻きました。

アジのタックルは、ボートロッドなどに天秤にビシ、カラーの三本針のセット。すべて船でそろうので、わからない方は、船長にお願いをして、すべて用意してもらうとよいと思います。

まずはエサのアジ釣りから開始

まずは生きエサのアジを確保しに行きます。船は20分くらい走りポイントへ。アタリが最初全くなく心配していたのですが、アジの食いが立つと一気に入れ食いモードに突入です。そこからはノンストップでアジを確保していきます。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】アジをキャッチ(提供:TSURINEWSライター荒木清)

小~大サイズのアジが爆釣

釣れるサイズは、豆アジサイズから、大型のギガアジサイズまで。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】アジをばらしたZさん(提供:TSURINEWSライター荒木清)

お土産に家に持って帰り、たたきやナメロウ、干物なんかにも最高に脂の乗ったうまいアジが釣れます。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】アジ多数ヒット(提供:TSURINEWSライター荒木清)

ヒラメ釣りのポイントに移動

アタリも暗くなり、ヒラメ釣りのポイントへ移動。この時期の夜釣りは風情があって好きです。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】ヒラメ釣りのポイントへ(提供:TSURINEWSライター荒木清)

狙い棚は高め

船長の説明では狙う棚は海底から3~5mで、途中少し上に上がってきたらしく、4~5mに変更されました。実際Zさんは4.5mの棚で大型をキャッチしました。間瀬の夜釣りのヒラメは、棚が高いのが特徴です。神奈川や千葉など、地方の午前船のヒラメ釣りとは、仕掛けも棚も異なります。

ヒラメの釣り方

釣り方は、まず仕掛けに活きエサを付けたら、水底まで落とし3~5m上げて待つ、それだけです。たまに、棚を取り直すとよいかもしれないです。急にエサが落ちる事で、リアクションバイトを狙える可能性もあります。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】投入(提供:TSURINEWSライター荒木清)

イワシエサがアタリ

この日、ヒラメが釣れたのが、ほぼイワシ。イワシを釣り、それをエサに使うという事。まずイワシが寄ってきたら迷わずイワシを釣り、ヒラメのエサにするのが良いと思います。イワシもマイワシがお勧めです。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】ヒラメを狙う(提供:TSURINEWSライター荒木清)

船の周りに大量のイワシ

ヒラメ釣りをやっていると、周りには大量のイワシが回遊しています。船の周りを行ったり来たり。棚は水面から10m前後。サビキを落として放置すると、波の上下でイワシが掛かってきます。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】大量のイワシが(提供:TSURINEWSライター荒木清)

同行者に7kg超え大ヒラメ!

アジの下処理をしていたZさん、突如、竿が絞りこまれ、水面に突き刺さります。慌てず、エサのイワシを食べたのを確信。電動リールですが手巻きで巻いてきます。ゆっくりとスイベルの位置まで持ってきて、竿を立て、大きい網で隣のお客様にフォローしてもらいました。

新潟のヒラメ釣り釣果レポート:活きイワシエサに7.2kg大ヒラメが喰った!【光海丸・間瀬】7.2kgのヒラメ浮上(提供:TSURINEWSライター荒木清)

無事にタモに入ったのは、7.2kgのビックヒラメ!写真を撮るのも一苦労でした(笑)。

<荒木清/TSURINEWSライター>

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る