友人とのエギング釣行で自分だけボウズ。後日、地磯へリベンジのエギング釣行へ出かけた筆者。見事1kg超えを筆頭にアオリイカ2杯をキャッチした模様をレポート。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)
エギングでボウズ
例年通りであれば山口県の方で釣れ始め、それに続くようにGW頃から本格化しだす春のエギングシーズン。4月であっても数は出ないが釣果情報はちょくちょく出始める。
今年も4月初旬頃には釣具屋やSNSの釣果情報でアオリイカの釣果が出てきていた。4月19日は風の無い日曜だったので、釣友と少し早いかもしれないが行ってみようと計画を立てた。
タックル
ロッド:セフィアSS S86ML
リール:DAIWA LT4000番+PE0・6号
調査釣行ではあったが、この日は釣友にキロアップがヒットしたが自分はボウズ。どうにも煮え切らないので一人でリベンジマッチを行うこととなった。
地磯へリベンジ釣行
リベンジ釣行は4月20日、中潮(満潮11時頃)。昼の満潮前後を狙いのタイミングとし、敢えてライバルの多い朝マヅメを外した9時に地磯のポイントに入った。たまたま有給で休みだったので近くにライバルはいない。
エギが届く範囲に潮目がしっかり入っていたので、潮通しの良い場所に陣取りエギを投げ続けるが反応はない。一通り自分で出来る事は試したが反応なく10時を過ぎた。そろそろ上げ潮が緩くなってくる。回遊してくるかもしれないイカに見切りを付けて海中の障害物に付いたイカを探しに行く。
足元でアオリがヒット!
エギを扇状に投げ、反応が無ければ20m程横に移動する。足元際に海藻が生えるポイントで、エギが完全に目視できるほど手前まで来たところでイカのチェイスが見えた。秋には良く見る光景だが、春に見ることはそうそうない光景だ。完全にエギを抱きバックしていったのを確認してフッキング。
アオリイカヒット!(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)計測していないが1・3kg程だろうか。普段ならほぼ回収している距離でのヒットだったので、キッチリ足元まで探る事の大事さを実感した。恐らく回遊ではなく元からそこにいたイカだろう。こまめなランガンは春であっても大事だ。
岩礁周りでもヒット
さらに追加を狙う。届く範囲に沈んだ岩礁があるのでそこの近くを探る。フォール中にぐいっと引っ張られたが乗らず。カンナが刺さった感触は無かったのでそのまま誘いを掛けると今度はラインがホワホワと弛んだのでフッキング。今度はしっかり乗った。
リリースしたアオリイカ(提供:TSURINEWSライター・檜垣修平)700gくらいの少し春にしては小ぶりのイカ。こちらはキープせずお帰り頂いた。
もう一杯……とそこから1時間程やってみたが、回遊が無かったのか腕不足かはわからないが追加ならずで納竿。ボウズ必至の春エギングで複数安打取れただけでも満足だ。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>


