50cm級ニジマスキャッチ
21日はまずは年券を購入し、カフェアルバでランチ&コーヒータイム、釣り仲間とも合流できて楽しい時間となる。
すぐ近くが通年CR区間なので、さっそくライズの釣りを楽しむ。#14ダンでエン堤下のライズを攻略して、50cmクラスのニジマス。厚い流れの中に♯12まじんカディスをキャストすると、激しいアタックで大型ニジマスがヒット!岩に巻こうとする魚をランディングネット際でバラシ……。
ドライが好調(提供:週刊つりニュース関東版APC・井田泰司)下流でライズがあったので、今度こそとプレゼントすると、一発ヒットしたのは35cmクラスのニジマス。
春季C&R区間の韓国会館前でライズが多かったが、この日はバラシのみで終了。翌日は午前中にこの区間でルアーの大会がおこなわれるとのことで、午後はフライでよく釣れそう。
32cmヤマメも登場
22日は11時に到着し、漁協関係者と本部で釣り談議。同釣り
場ではアングラー、地域との交流を大切に活動している。大会や子ども釣り教室などがおこなわれるので、ファミリーで利用して頂きたい。また4月19日(日)にはフライ・テンカラの大会がある。ここでもイベントの計画があるので、ホームページなどでチェックして参加してほしい。
大会が終了したのでライズポイントに行くと、足元で激しいライズ。#14ダンで即アタックしてきたが、フックアップしない。相手はデカいヤマメなので#14ソフトハックルを浮かせた状態でトレースする。猛スピードでアタックしたのは32cmクラスのヤマメ。
ヤマメ(提供:週刊つりニュース関東版APC・井田泰司)ライズはまだあるので同じようにプレゼントすると、同クラスのヤマメ、尺ヤマメの連続ヒットにニンマリ。さらに25cmクラスのヤマメも追加すると、今度は大型ニジマスがライズを始めた。瀬の脇でライズする40cmクラスのニジマスをキャッチした。
その後も40cmオーバーを数尾キャッチして、大満足で16時に終了した。
※当日のタックルはロッド#5、9、リール#5/6用、ラインDT#5、リーダー4X9にティペット1号0.5mとした。
<週刊つりニュース関東版APC・井田泰司/TSURINEWS編>
早川

