季節も巡り、いよいよ春本番といった季節となってきました。様々な釣りの本格シーズンということもあって、水辺での釣り人の数も増えてきたようにも感じられます。それに比例するかのように、花粉も増えてきているような気もしますが……。今回は、そんな春の陽気の中でコイと戯れてきたことをレポートしたいと思います。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・泉陽登)
群れるコイの姿
今回は綾瀬川での短時間パンコイ釣り。暖かさの影響か、コイ達も活発に泳ぎ回っていました。群れてじっと固まっていた時期とは違い、かなり多くのコイがあちらこちらで見られました。
釣り場の綾瀬川(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)パンコイ釣りタックル
今回のタックルはベイトタックルにペンシルベイトリグ仕掛け。フックはUNDER SHOT TWISTのサイズ1の直結び。いつもと変わらぬ装備で挑みました。
警戒心は強めか
現地へと到着し、コイたちが元気に泳ぎまわっていたので、勝ちを確信しました。ですが、そう上手くいかないのが釣り。撒き餌のパンは食べまわるのに、仕掛けのパンは食べない。そんな時間が続きました。
おそらくラインが見えていたか、もしくは仕掛けを流すのが不自然だったか。どちらにせよ、コイが口を使わない時間が長く続きました。
その場に留まりコイたちを狙い続けましたが、自身の姿を見たのか、一匹が暴れまわったことをキッカケに、コイたちは水面へ口を開けることはなくなりました。
70cm超えのコイがヒット!
そこから少し上流へと向かい、撒き餌はせず仕掛けのパンのみを投げ入れました。チャンスは一回きりだと思ったので気配をとにかく消しながらキャストしました。
仕掛けを群れの中に入れ競争心を煽り、食いつく個体を探そうとしましたが、群れの外から悠々と泳いでくる一匹のコイが食らいついてきました。ファイト時間は5分ちょっと。短い時間でしたが、70オーバーのいいサイズが顔を見せてくれました。
70cmオーバーをキャッチ!(提供:TSURINEWSライター・泉陽登)今後の展望
色んな釣りが本格的シーズンを迎えました。釣りに活気が灯るシーズンです。暖かさに比例して、釣りに行きたい欲も溢れてきます。今年は海釣りにも挑戦したい。そう息巻いたものの、どんな釣りをしたいか皆目見当もつかない筆者は、現在海釣りについて勉強中です。
時間を言い訳にせず、できることから手を付けていこうと思います。
<泉陽登/TSURINEWSライター>

