紀伊半島周辺では春を前にイサキ好調。カセでは良型マダイが複数ヒットし、カキチヌでは年無し級のクロダイが続々浮上し、思わぬ大物マダイが飛び出す場面もあり各地で好気配が広がっている。
(アイキャッチ画像提供:有岡渡船)
和歌山県:大裕丸
和歌山県・串本町大島の大裕丸のカセでは、マダイの食いが上昇。春の乗っ込みも近いようだ。28日は元井さんが68.5cmまでを4匹。またイサキも好食い中。28日には出水さんファミリーがジャンボサイズ筆頭にイサキを多数上げている。
ジャンボイサキ手中(提供:大裕丸)
三重県:黒ちゃん渡船
三重県・南伊勢町中津浜の黒ちゃん渡船では、徐々にクロダイの活性が上がってきた。28日稲葉さんがオキアミエサで41cmをキャッチ。西田さんはやはりオキアミで31cmまでを2匹。
クロダイゲット(提供:黒ちゃん渡船)三重県:内瀬釣りセンター
三重県・南伊勢町内瀬の内瀬釣りセンターでは、カキチヌでサプライズ発生。27日下津のイカダで中河さんがカキチヌに挑戦。カキの半貝に食ってきたのは、なんと65cmのビッグマダイだった。
ビッグマダイ確保(提供:内瀬釣りセンター)三重県:有岡渡船
三重県志摩市磯部町的矢の有岡渡船では、カキで年無しラッシュが継続中。28日愛知の森田さんは51cmのクロダイを手中に。他に27日は三重の赤木さんが53cm頭に5匹、24日愛知の小沢さんは53cm、22日三重の長山さんは52、50cmを上げた。
クロダイキャッチ(提供:有岡渡船)<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>


