日本海側ではジギングで脂乗り抜群のブリが好ヒットし、10kg級も登場。関西エリアでは鬼アジやガシラのリレー便、キャスティングのメジロ、タイラバのマダイなど多彩な釣りが楽しめる。春の乗っ込みマダイシーズンも近づき、今後の釣果上昇に期待が高まっている。
(アイキャッチ画像提供:ニコガオ丸)
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、2月21日にタイラバでマダイが好調に当たり、いい人は本命を2匹ゲット。サイズも45cmオーバーが中心で良い感じ。3~4月は明石沖のマダイの好シーズンで数型とも期待できる。このほか、ひとつテンヤやジギングも楽しめるので同船まで問い合わせを。
タイラバでゲット(提供:ニコガオ丸)ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、2月25日、ジギングでメタボなブリがコンスタントにヒットし4人で8匹をキャッチ。10㎏の大物も出た。また、22日はブリが船中14匹あがり、サオ頭は4匹をゲット。サイズも平均8㎏級と上々だった。このほか、21日のディープタイラバでは、良型交じりでマダイがコンスタントに上がった。網野沖には現在丸々と太ったブリが大量入荷中。脂が乗ったビッグなブリを上げるチャンス。
青物&マダイキャッチ(提供:シーマン)シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、3月1日に鬼アジとガシラ狙いのリレー便で出船。アジは35cm級、ガシラは25cm級を頭にお土産十分の釣果。また、23日の同リレー便では、アジは最大で40cmが上がり、ガシラもコンスタントに釣れた。なお、同船は鬼アジやガシラ以外に、クログチ釣り、アマダイ釣り、ノマセ釣りなどで出船する。リレー釣りでも楽しめるので、両方釣りたい人は同船まで問い合わせを。
アジ&ガシラリレー(提供:清風丸)清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、2月24日にキャスティングでメジロが連発。サイズは4kg前後が中心で、船中で15匹が上がった。また、21日はアマラバで出船。シロアマダイ37~45cm18匹、ホウボウのほかサワラもきた。さらに、20日のキャスティングでは、メジロ11匹のほかに95cmのサワラが登し、アマラバでは47cmのシロアマダイが上がった。
青物&アマダイ好調(提供:heyheyship)heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、3月1日に切目埼沖のオキアミ五目釣りで富川さんがマダイ2匹とイサギ7匹、メイチダイや大サバのほか、カワハギ、ウマヅラハギなど多彩なお土産をゲット。なお、当日は型こそ見られなかったが、春は大型マダイの好シーズン。これから始まる乗っ込みの大型に期待したい。
多彩にヒット(提供:勝丸)勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では、2月26日にしまなみ海域の夜釣りのメバル狙いで出船した。28cmを筆頭にメバルサビキ仕掛けで本命をクーラーを満タンにする人も。船長に状況を尋ねると「ぼちぼち釣れている」と応え、4月ごろまで楽しめる。3月はタイラバでマダイ、アコラバでアコウ、ジギングでハマチ狙いも大いに期待できる。
メバル絶好調(提供:秀丸)秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、現在タイサビキで出船中。直近は船の整備などで休船していたが、シーズンはマダイの好季に入っている。昨年も3月には、いい人で本命を5匹ゲットする日もあった。また、春は70cm級の実績もあるので楽しみ。なお、船長お勧めのオリジナルご当地仕掛けを船で購入できるので、ベストな仕掛けでチャレンジできる。
良型確保(提供:エビス丸)エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
<TSURINEWS編集部>

