現在鹿島に回遊してきているサヨリ釣りの「リベンジ釣行」に行ってきました。前回の釣行時(2/1)よりも格段に食いは渋く、トリックサビキを使って何とか4匹手中!当日の様子をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)
前回よりも渋い……
アタリはポツポツと出ていたのですが、この日はかなり渋いようで、右隣りの「ここにはよく来るよ」という地元方は11時の時点で、トリックサビキ&置き竿で1匹とのこと。「今日はダメだね~」「あっち側(真ん中よりも岸側)は全滅だよ」
ウミタナゴも混じりました(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)左隣の1本針の方は2匹だし、置き竿にして突端付近を偵察しても、釣れている人でツ抜けがやっと、といった感じ。改めてバラシた回数の多さ、いわゆる自身の「腕の悪さ」が悔やまれます。
最終結果
12時までやって25cm前後のサヨリ4匹、ウミタナゴ1匹。「夕方に食いが立つ」との情報を事前に聞いていたのですが、駐車場前では「空き待ち」の車が数台並んでいたことだし、何より今日中に釣ったサヨリを刺身にして食べたかったので、予定通り下げ止まり間近のお昼で切り上げることに。
まきエサワークとアワセが大事
尚、この時点でツ抜けをされていた方(2つ隣)を横目で観察していたのですが、バラシは2、3回目撃したのの、アタッたら大アワセではないものの、しっかりとシャープにアワセを入れ、のべ竿で手返しよくやられていました。
前回の2倍+αの釣果を達成!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)そしてまきエサワークも筆者の2倍、いや3倍は頑張っていたのかなと。そのまきエサが流れてきた結果、筆者の4匹に繋がった、と思います。(スイマセン)次回は周りの方々の釣果に貢献すべく、もっとまきエサを持ち込もうと思います。
サヨリの刺身は絶品
途中水郷でフキノトウを見つけ、サヨリとあわせて酒のアテに。刺身は程よく脂が乗って旨味もあり、とても美味しかったです。
来年はこれに塩焼きを加えたい!(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)そして骨のから揚げ、ウミタナゴとフキノトウetcの天ぷらも安定した美味さ!来年は……とりあえずツ抜けを目標に頑張ろうと思います。
<尾崎大祐/TSURINEWSライター>

