PR 『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった

釣りと偏光サングラスは切っても切れない関係。それは水中が見やくなるから。本当にそれだけだろうか?今回、話題の新進気鋭の偏光サングラス『Gillsee』を24時間着用し、人気の理由に迫ってみた。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部・小菊)

アバター画像 TSURINEWS編集部

お役立ち その他

『Gillsee』は本当に釣り向きか?

『Gillsee』はすでにクラウドファンディングでは爆発的な人気を得ているものの、発売されてからまだ1年未満の新進気鋭の製品ということもあり、その信頼度は未知数だ。釣り人代表として、筆者が実際に着用して釣りに出かけてみた。忖度なしでレポートしよう。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった釣りとの相性は抜群(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

伊東でメダイ釣り

検証の釣りものに選んだのは、静岡県伊東エリアのメダイ釣り。メダイは大きいものでは1mを超える大型の深海魚。大きな目に丸まった口と愛くるしい見た目ながら、引き味は抜群。

全身をぬるぬるとした大量の粘液で覆われているが、脂が乗った白身で刺身はもちろんのこと、様々な調理法で美味しく食べることができる。

夜明け前に出発

当日は朝の5時半出船のため、5時前には出船場所の伊東港に着いておきたいところ。逆算して、朝3時に筆者が住む神奈川の県央エリアを出発した。もちろん到着時も周りはまだ真っ暗だ。

暗いけど『Gillsee』着けてみた

5時に船長が到着。受付が済み次第、乗船を開始する。乗船時の手荷物を少しでも減らすために、まだ周囲は真っ暗だが『Gillsee』を着けてみた。

正直、釣り座に着いて細かな仕掛けのスタンバイをする時は外そうと思っていたが、想定外の事態に。「あれ?全然違和感ないぞ。」気づけば、『Gillsee』を着用したまま全ての準備が済んでしまった。ちなみに、着用したのは、透過率30%のブラウンだ。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった夜明け前でも着用可能(提供:SURINEWS編集部・小菊)

コマセ釣りはタナが命

6時半に川奈沖のポイントへ到着。太陽も顔を出し、気持ちの良い快晴の中いよいよ釣りスタートだ。

伊東メダイ釣りタックル&仕掛け

・ロッド:ミッドゲームSS TYPE73 H195
・リール:フォースマスター601 DH
・ライン:PEライン1.5号
・仕掛け:フロロカーボン6.0号5m・ヒラマサ針12号1〜2本・クッションゴム1m

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった当日のタックルと仕掛け(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

コマセ釣りは船長が指示するタナ(水深)を正しく守ることが最重要ポイント。電動リールのカウンターは実際のライン放出量(水深)と誤差が必ず生じるため、10m/5m/1mごとに色付けされているライン(釣り糸)のマークを見て正確な水深を測る。

ラインの色が見づらい!

新品のラインならば色がはっきりしていて見やすいのだが、使っている内にラインの色は落ちてきて薄くなるのだ。ピンクと赤の違いなどがかなり分かりづらくなる。ここに晴天時の海面のギラつきが加わると、色の見分けに相当の集中力を要することになる。

『Gillsee』の効果抜群

ここで偏光サングラス『Gillsee』の威力が最大限発揮。着用有無の画像を比べてみると、ラインはもちろんのこと竿先も非常に明瞭に浮き上がって見えることが一目瞭然だろう。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だったラインと穂先の見え方(無有)(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

これで、正確なタナ取りはもちろんのこと、竿の穂先に出る細かな前アタリもしっかり取ることが出来た。

メダイ爆釣!

開始3投目、指示ダナの前後1mで誘い上げ/落とし込みをしていたところ、穂先にもぞもぞとした前アタリが出た。ゆっくりと竿をあげると、竿が一気に海面に突き刺さった。本命メダイのアタリだ。グイグイと力強い引きが伝わってくる。

ここでドラグが緩いとメダイが好き勝手に走り回り、同船者の仕掛けと絡んでしまう。強い引きで巻きが止まる程度のドラグに設定し、電動で一気に巻き上げる。船長の構えるタモに収まったのは、2kg級のメダイ。早々に本命をキャッチすることが出来た。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった1本目のメダイ(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

メダイが連発

続いての4投目では、船長が指示するタナに合わせた瞬間に竿先が舞い込む。余計な誘いをすることなくヒットするのは、ラインの色で正確なタナ取りが出来ている何よりの証拠だ。

明瞭な視界を『Gillsee』が確保してくれているおかげである。その後も順調にヒットを重ね、最終的には2〜3kg級のメダイを10尾キャッチすることが出来た。48Lクーラーが満タンという大満足釣果で12時前に帰港となった。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった釣果の一部(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

帰路は疲労との戦い

ここまで約2時間ドライブ→約6時間船上で釣りというスケジュールをこなしている筆者。2時半に起床ゆえ、睡眠時間も十分とはいえない状態。帰りは一部渋滞も発生しており、ナビでは帰宅まで2時間半ほどかかる見込みだ。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった帰りの運転は疲労との戦い(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

休憩を挟みながら無理ない運転を心がけるが、どうしても目の疲労を感じる。

『Gillsee』が運転をサポート

ここでも『Gillsee』が想像以上にサポートをしてくれた。96%以上の偏光率を誇る偏光サングラスなので、日差しの眩しさを快適にカットしてくれるのは想定内。目の疲労は確実に軽減された。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった車中前席(無有)(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

軽いから着け続けられる

想定外だったのが、自重28gという軽さがもたらす『Gillsee』の着け心地の良さだ。筆者は偏頭痛持ちで、締め付けがきついサングラスを長時間していると頭が痛くなることがある。

『Gillsee』はその軽さと、日本人の骨格に合わせたノーズパッドとテンプル形状を採用しているため、長時間装着していてもストレスが少ないのだ。3時間弱のドライブ中ずっと着用していたが、最後まで頭が痛くなることはなかった。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった日本人の骨格に合わせたデザイン(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

この日は合計9時間『Gillsee』を着用した。

翌週は東京湾LTアジ釣行へ

翌週は東京湾の代表的な船の釣りもの「LTアジ」の午後船へ乗船。当日利用した船宿で中乗りをやっている釣友との釣行だ。

釣りはタックル以外にもハサミや針外しなど、快適釣行には欠かせないアイテムがあるが、前回の釣行を経て『Gillsee』ももちろん仲間入り。この日の自宅出発時間は10時半。初めから『Gillsee』を着用して車に向かった。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった釣行の必須アイテム(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

快晴でも

東京湾の午後船の出港時間は12時半。当日の天候は快晴。午後の強い日差しの中での釣りスタートとなった。とはいえ、『Gillsee』を着用しているので、水面のギラつき対策は万全。下記画像のラインの見え具合を比べてもらえれば百聞は一見にしかず。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だったラインのカラー(無有)(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

船釣り名手の感想は?

この日同行した釣り友は、船宿で中乗りを手伝うほどの船釣りの名手。そんな手練れに『Gillsee』を装着してもらった。率直な感想を聞いてみると、「視界のクリアさはTALEXと遜色ないですね。なにより、軽くて装着感がとても良いです!」とのこと。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった釣友にもかけてもらった(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

見え方はもちろんだが、長時間の釣りにおいては着け心地の良さが第一印象を大きく左右するのも納得だ。

日本人向けの設計がしっかり活きているようだ。

東京湾の冬アジを連打

釣果の方もバッチリだ。東京湾のアジは美味で知られるが、中でも筆者的には冬に釣れるアジが一番。脂がしっかりのって、捌くときに包丁がベトベトになるほどだ。

この日は船にアジが着いて入れ食い!とはならなかったが、回遊タイミングで仕掛けをタナに正確に合わせれば連発する場面もあった。ラインの色でタナを刻みヒットレンジを探った結果、仕掛けプラス1mほどの若干高めのタナで反応が良かった。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった美味しい東京湾のアジ(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

当日は10時半から帰宅した17時半まで合計7時間『Gillsee』を装着。

子供とのお出かけにも『Gillsee』

釣行シーンでの『Gillsee』の力は十二分に理解できた。ただ、筆者にはまだ幼い子供がおり、子供とのお出かけの頻度は釣行よりも圧倒的に多い。釣りにしか使えないアイテムの購入は我が家の財務省から許可がおりづらい。そこで、家族で雪遊び施設に出かけた時にも『Gillsee』を着用してみた。

妻の評価は?

自宅を出発する時から『Gillsee』を着用していると、「ちょっと着けさせて」と早速の我が家の財務省兼妻のチェックが入る。「あ、これ軽くていいね!」との感想。偏光と調光の違いなど分からないだろうが、やはり装着感に高評価がくだされる結果に。

日常シーンにも馴染むデザイン

当日は外遊びのお出かけなので、完全なタウンユースというわけではないが、子供とのお出かけシーンにも『Gillsee』はしっかり馴染んでくれる。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった子供とのお出かけにもバッチリ(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

雪の照り返しにも完全対応

当日の天候は三たび快晴。そう。何を隠そう私は自称晴れ男だ。サングラスの検証にピッタリの人間でもある。向かったのは、人工雪でソリと雪遊びが出来る施設。太陽光が降り注ぐ雪面はとても眩しいが、『Gillsee』を掛けていれば余計な眩しさを感じることはなかった。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった雪面(無有)(提供:TSURINEWS編集部・小菊)

ハードな動きにも対応

また、ソリや雪遊びは釣りよりもハードな動きをするが、その最中に『Gillsee』がズレることはなかった。着け心地が良いのにフィットするというのは、様々な屋外スポーツやアクティビティのシーンで大きなアドバンテージとなるだろう。

『Gillsee』の口コミは本当? TALEXと比較して24時間着用検証した結果が想像以上だった子供と全力で遊んでもズレない!提供:TSURINEWS編集部・小菊)

この日は午前9時に自宅を出発してから17時半に帰宅するまで、一部の時間を除いて合計8時間『Gillsee』を着用。

次ページ:24時間着用したぶっちゃけ感想TOP3を発表!

さらに求人情報を見る