和歌山県紀南地方ではポピュラーなターゲットであるイガミを狙ったウキ釣りに挑戦してきた。初めての釣りで色々模索しながら釣行した結果、独特の釣趣と食味、ブサカワな見た目にすっかり魅了された模様をお伝えしたい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・稲垣順也)
雪の中で45cm頭にイガミ2匹
翌25日、目覚ましなどかけなくても釣りがしたい時は早朝に目が覚める釣りバカである筆者、朝から雪もちらつく大寒波だがミズノ社のプレミアホットインナー『ブレスサーモactiveモデル』で防寒対策して釣行する。
3回目の釣行でキャッチしたイガミ(提供:TSURINEWSライター・稲垣順也)釣り場に着くと雪が舞い極寒で釣り人は皆無、そんな中4時間程頑張り45cmと40cmの2匹キャッチに成功した。
イガミヒット(提供:TSURINEWSライター・稲垣順也)大きなウキを使う理由
新たにわかったのは風が強いと1.5号ウキでは風に煽られポイントまで届かない時があること、大きなウキを使う理由がわかってきた釣行であった。この日の午後、釣具屋へ行きブダイ用3号ウキを購入し次の釣行の準備とした。
渋くてもイガミ2匹
次の週末、この週は有給を頂いており金曜日から三連休である、一旦イガミ釣りはおいてルアーメインで釣行した。しかし長引く寒波の影響から水温低下で激渋な状況、結局金土と三重県まで足を伸ばしてみたがボウズという結果、各地で状況を聞いてもグレやイカ、アジすらも釣れてないという、各地渋い状況のようである。
イガミキャッチ(提供:TSURINEWSライター・稲垣順也)連休最終日の2月1日、最後の頼みとばかりに先週と同じ場所へイガミ狙いで釣行する。この日も強い北西風だが先週買った3号ウキで釣りはしやすい。だいぶ釣り方とポイントも掴めてきて結果3時間程で40cmと45cmの2匹をキャッチした。ブサイクな見た目だが、この渋い状況の中釣れてくれるとありがたく、だんだん可愛く思えてきた。
イガミヒット(提供:TSURINEWSライター・稲垣順也)

