1月12日(月・祝)、相模湾の深場釣り専門船宿からベニアコウを狙った。集合時間は6時30分。受け付けを済ませたあと乗船。電動リールの取付けなど出船前の準備に取りかかる。外房の船宿に比べると集合時間が遅めなので、埼玉から向かう身としてはとても助かる。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・針生芳昭)
アブラボウズの解体
解体作業(提供:週刊つりニュース関東版APC・針生芳昭)釣果は、60cm3~3.1kgベニアコウが船中2尾。港に戻ると、さっそくアブラボウズの解体が始まった。
アブラボウズの煮付け(提供:週刊つりニュース関東版APC・針生芳昭)橋本さんの包丁さばきは見事で、軟らかな身がスッと刃に沿って割れていく。
アブラボウズの焼き魚(提供:週刊つりニュース関東版APC・針生芳昭)釣り上げた宝来さんの厚意で、船長を含め6人分に切り分けてもらった。
アブラボウズの炙り(提供:週刊つりニュース関東版APC・針生芳昭)<週刊つりニュース関東版APC・針生芳昭/TSURINEWS編>

