「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】

「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】

1月13日に2週連続で1,000匹超えを狙って、入鹿池に釣行した。あわよくば1,500匹も夢ではないと皮算用するが、そうは問屋が卸さなかった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

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ワカサギ釣り 淡水の釣り

入鹿池でワカサギ釣り

今年の愛知県犬山市の入鹿池は何か違う。とにかく釣れる。釣れ過ぎる。こんなに釣れて良いの?連日1,000匹超えが出ており、中には1,500匹を超える釣果も出ている。2,000匹を超える釣果が出てもおかしくない状況だ。

午前6時に見晴茶屋に到着。薄暗いなか準備を済ませる。当日は桟橋に固定して一日釣りをするつもりだったので、エレキは置いてきた。

これが間違いの始まり。先週良かった桟橋の先端にボートを固定する。見晴茶屋でよく一緒になる外山さんも、一緒に先端で釣り始めた。

しかし魚探の反応は前週より悪い。群れがいるにはいるが、先週より薄い。嫌な予感がする。タックルはいつもの電動リール二刀流。仕掛けはアピール度重視のオーナータフ金渋りワカサギ狐5本でスタート。

「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】当日の仕掛け(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

 

 

取水塔周りは大混雑

立ち上がりは先週と一緒で、1匹1匹釣れる感じ。しかし1時間が経過すると群れがいなくなり、全く釣れなくなった。

一度桟橋に上がり魚探で桟橋周りを探索すると、桟橋周りの取水塔側に濃い群れが映る。周りを見ても、取水塔側で釣っている人は入れ食い状態。ここで移動を決意。

取水塔側は混雑しており、手こぎボートでは難儀した。それでも取水塔のすぐ下辺りにエントリーできた。魚探の反応は良好で、絶えず濃い群れがいる感じ。釣り始めてすぐに入れ食いモードに突入。2連3連は当たり前だ。

「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】取水塔周りは大混雑(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

午前には釣果544匹

しばらくすると外山さんもこちらに移動して来た。そして外山さんも入れ食いモードに突入だ。

しかし私の方は根掛かりが多発。私の釣り座だけピンポイントに根掛かりする。後で聞いたが、何か厄介な沈み物があるらしい。それでも午前中に544匹と巻き返した。

「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】タックルは電動リール二刀流(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

取水塔周りで終始入れ食い

いったん見晴茶屋に戻り昼食とした。今回はカレーラーメンとライスで腹を満たす。次回はオムライスとラーメンか?と想像する。

昼からは桟橋の右側でスタート。魚探に濃い群れが映ったからだ。少しの間入れ食いモードになったが、群れはすぐに去った。やはり取水塔だと思い、ボートをこいだ。しかしボートが密集しており、釣り座が定まらない。

ここで神の救い。外山さんがロープでボートをつないでくれた。おかげで釣りが再開できた。外山さんもこの釣り座で巻き返し、500匹を超えていた。ここからは夕方まで2人とも終始入れ食いモードだった。

「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】取水塔周りで入れ食い(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

最終釣果

午後3時40分ごろまで釣り、私は951匹で惜しくも1,000匹に届かず。外山さんは833匹と好釣果だった。今後も今しばらく釣れ続きそうな感じだ。

今季の入鹿池は絶好調なので、自己記録を更新する大大チャンスだ。ぜひ入鹿池でワカサギ釣りを楽しんでほしい。

「951匹も1,000匹届かず……」入鹿池のボートワカサギ釣りで終始入れ食いの爆釣展開【愛知】筆者の釣果(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

<週刊つりニュース中部版APC・松森渉/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
入鹿池・見晴茶屋
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年1月30日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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