12月13日、釣友の中本さんと午前1時に待ち合わせをして熊本県天草市・茂串(もぐし)漁港へ。2時30分前には到着し、準備を済ませ堤防へ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)
茂串漁港でブリゲーム
堤防に着き耳をすますと「ジュボっ!ジュボっ!」「やってんな」。すぐにルアーボックスからルアーを出し、まずはジグから、だが……「ん?反応ない」。次はワーム!「ん?反応ないってか、多分巻きスピードが速い」。
ブリ狙いのタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)ブリの釣り方(昼間)から夜間のシーバス釣りに頭を切り替え、ルアーをクロスカウンターに替えて1投目「ゴツンっ!」「来た!」。ガンガン巻いて寄せ一発でタモ入れしたのは70cmのブリ!
釣友もハマチヒット
中本さんもジグからルアーに替えさせ投げてもらうと「来ました!」「ヤバい巻けない!」。初心者の中本さんは先日青物を釣ったばっかり、まだまだ引きに慣れていない。
「巻けません!」「いや、肩甲骨で巻くのよ」。なんとか寄せてタモ入れ!上がって来たのは同サイズのハマチクラス!
同行者もヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)夜中にこのサイズが釣れるとめちゃくちゃ楽しいし、サイズ的にも引きを味わえるので青物を釣ったことのない人や始めたばかりの人なら練習がてらにはちょうどいい。
タックルもガチガチのタックルではなくシーバスタックルで十分キャッチできる。
夜ブリ16尾キャッチ
朝方、青年が堤防にふらっと寄り、話を聞くと天草に友だちと来たが釣れず青物も釣ったことがないとのこと。「ほら?投げてみ」。タックルを貸してルアー操作、ラインメンディングなど全て教えていると「ガツンっ!」「き、来ました!」「ジっイイイイー!」「こ、これが青物ですか!?」「面白いやろ?」。
2ケタ釣果達成(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)危なげなく寄せ、青年は初青物を無事キャッチ!帰りにもう1尾と別の青年組にハマチを差し上げ、中本さんと2人で夜ブリ16尾!クーラー30kg前後となり大満足で帰路に就いた。
<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
茂串漁港

