岡山県ではここ最近、気温も水温も落ち始め、ようやく冬本番を迎えた。筆者の近場のポイントでは様々な魚種の釣果が上向きに。そこで、今回は陸っぱりのルアーフィッシングで1日を楽しんだ模様をお届けしたい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
極寒の海へルアー釣行
この数週間気温がかなり落ち、ようやく秋シーズン激渋だったヒラメが釣れ始めた。筆者も先日ヒラメをキャッチすることができ、地元のヒラメ釣りが盛り上がってきたので、休みの日を丸1日使って釣り歩くことにした。
しかし釣行日当日、2〜3日前から急激な寒波と強風が吹き荒れ、海はかなりの荒れ予報。しかし、折角の休みなので寒さに負けず1日釣り歩きたいところだ。
防寒インナーを着用
もちろん寒さ対策は万全にしなくてはならない。そこで、最近筆者が気に入って使っている防寒インナー【ミズノ プレミアホットインナー ブレスサーモ】を着て釣り場に向かった。
朝マヅメはヒラメを狙う
朝マヅメ、岡山県の釣り場についてみたが予想通り超極寒。辺りには霜がおり、風もかなり強く、海も濁りがあって荒れている。
ある程度釣りになりそうな風裏のポイントを探し、幾つかの場所を転々と釣り歩いてみたが、ベイトは少なく本命の反応が全くない。やはり、この数日の間の荒れ模様で環境が変わり、ベイトが散り本命も渋くなっていると思える。
シーバス狙いに転戦
午後になり風がかなり落ち着いたので、外洋向きの堤防に来てみるとベイトが港内に固まっているのが見え、ボトムを丁寧に探っていると、ガツンッと本命らしきアタリがあったがまさかの弾かれて乗らず。
その後、本命らしき反応がなくなったところで、目の前で良型のシーバスがボイルし始めた。ターゲットをヒラメからシーバスに切り替え、最近ハマっている堤防シーバスを狙ってみることに。
ダートアクションに好反応!
ライトなタックルに持ち替え、ここ最近良い釣果を出しているワームのダートアクションで壁際を探る。すると、足元からバンバンいいサイズのシーバスが食い上げてくる。60cmはありそうなサイズが空振りした後、横取りするかのように小型がヒット!
このサイズが無数に飛び掛かってくる(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)周りではさらにボイルが激しくなり、大型より先に小型が釣れてしまうがお祭り状態に。ライトタックルで楽しめるサイズが連発だ。
夕マヅメに60cm級シーバス
日が落ち始め、夕マヅメに入ったタイミングでボイルは一層激しくなり、良型が水面を割っているのも見える。ポツポツと小型を釣っていると、巻き始めてすぐ「ドンッ」と強いアタリが到来。ドラグがジリジリと出される、少しサイズが良さそうなので、慎重にやり取りし、寄せてくると良いサイズのシーバスだ。
ライトタックルでちょうど楽しめる良型(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)ライトタックルで無理はできないので、足場が低い方に寄せてネットランディング。キャッチできたのは、60cmにはギリギリ足らないが50cm後半の良型シーバスだ。ライトタックルで狙うにはとても楽しいサイズだ。その後はまたいくつか小型を追加し、日が落ちてきたため終了となった。
ブレスサーモ【PR】
冬に入り極寒の日が増え、寒さに耐えながら釣りをしないといけなくなるこの季節。どうにか快適に冬の釣りが楽しめないかと考えていた筆者は、ある防寒インナーに出会った。それが【ミズノプレミアホットインナー ブレスサーモ】だ。
ミズノプレミアホットインナー ブレスサーモとは?(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)冬のアクティビティにおすすめ
「ミズノ プレミアホットインナー ブレスサーモ」は、大手スポーツメーカーのミズノが提供する、吸湿発熱素材『ブレスサーモ』を使用した防寒インナーウェアだ。
このインナーは何といっても吸湿性能に優れ、発熱して温かいながらも、汗冷えも抑制してくれることよって、極寒の冬の釣りや登山などのアウトドアを快適にしてくれる、冬のアクティビティにおすすめのインナーだ。
着用してみた感想
筆者は今まで色んな防寒具やインナーを試してきたが、ぶっちゃけるとインナーに関しては今回紹介した「プレミアホットインナー ブレスサーモ」を本当におすすめしたい。
上下着用はこんな感じ(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)密着するも圧迫感はなし
まず気に入った点が、肌にピッタリ密着してくれるところだ。ある程度温かくても、首回りや足手首周りに隙間があるとどうしても中にも風が入ってきて寒く感じてしまうのだ。
極寒の中でも快適に釣りができる!(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)このインナーは適正なサイズを選べば、首回りも手首もしっかり密着。それなのに、ある程度生地に余裕があるので圧迫感がなく、ちょっとした腕まくりも楽だ。
動きやすさは担保
また、下のインナーはくるぶしまで覆われるので、厚手の靴下と組み合わせれば冬の寒い釣り場でも足元の寒さを防いでくれる。普段冬でもスニーカーなどの動き易い靴で釣りをしている筆者にとって、非常にありがたい。
釣りに集中できる
約1週間ほど毎日着込んで釣りや暖房を切った室内で過ごしてみたが、ホントに快適だった。このインナーを着ていれば極寒の中でも、露出部の防寒さえしておけば、寒さを気にすることなく釣りに集中できるし、今まで着用したインナーと比べると着心地も温かさも段違いだ。
今回の朝から夕方までの冷たい風が吹く極寒の中での釣行が、快適に過ごせたのもこのインナーのおかげだろう。
(※いずれも個人の感想)
これから寒さが増してくる冬に向けて、快適なインナーを探しているアングラーには自信を持ってオススメできるインナーだ。
<明石健太郎/TSURINEWSライター>

