PR 真冬の「極寒&激渋」バイク釣行の味方は高性能インナーとセイゴ?【シーサイドコスモ】

真冬の「極寒&激渋」バイク釣行の味方は高性能インナーとセイゴ?【シーサイドコスモ】

この冬に入ってから、メバルの顔をまだ見ることができていない。久々にしっかりと冷え込んで水温が低下したと思われるタイミングに休日が重なったので、メバルの調査にいくことにした。しかし潮回りは若潮と決してよくない。結果的に寒さに凍えるだけの釣りになったが、収穫はないこともなかった。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・井上海生)

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井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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ショア ソルトルアー

シーサイドコスモでメバリング

釣行日は12月15日で、すっかりと暗くなった18時頃にシーサイドコスモに入った。若潮と良い潮ではない。しかも、海の見た目の状況もかなり悪かった。

激渋の雰囲気

潮がならなら〜と全体的に滞留している感じで、魚の気配がまったくない。本当に笑ってしまうほど、第一印象からして「激渋」の感じがした。タックルはメバリング用1本だ。

アジングタックルも持ってくればよかったと悔いる。アジならいることは間違いないので、釣れるはずなのだ。だがメバルはどうなるかわからない。たぶん難しいだろうなと苦笑いしながら釣っていくことにした。

バイク釣行の寒さ対策

この日はかなりしっかりと冷え込んだ日で、寒さ対策にも力を入れてきた。おまけに私はバイク釣行であり、元来寒さに弱い体質でもある。ミズノの「プレミアホットインナー ブレスサーモ Activeモデル」というインナーを上下着込んできた。これが本当に暖かく、伸縮性も抜群で着心地もいい。

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防寒について附言しておくと、釣り人は上着で防寒してはいけない。ダウンジャケットやシェルジャケットを重ねて防寒すると、動きづらくなってしまう。手足がわしゃわしゃとして、特に繊細な操作を要求されるライトゲームでは大きなハンデとなる。

汗冷えを抑制する

その点、今回着込んできた「プレミアホットインナー ブレスサーモ Activeモデル」は優れたものである。まず、着ているだけで温かい。じっとしているだけでも自然なぬくもりがある。

また着圧もタイトすぎず、締め付けられるような苦しさがない。汗冷えを抑制するつくりになっており、「動いていると温かいが、止まると汗冷えする」という困った話にはならない。

(※個人の感想です)

真冬の「極寒&激渋」バイク釣行の味方は高性能インナーとセイゴ?【シーサイドコスモ】Mizunoの防寒アンダーウェア(提供:TSURINEWSライター・井上海生)

「釣り人は下着で防寒せよ」と、その一点は覚えておいて損はないはずだ。

プラグでシーバスヒット!

さて、メバリングについて。まずはワームで中層のトレースから始めた。いくらシーズン開幕だからといって、まだ早い時間ではそこまでがっつり表層に浮いてこないはずだ。

しかし、反応はなし。ジグヘッドを軽くしてみたが、アジがつついてきただけだ。私はメバリングはプラッギングが断然好きなのだが、どうだろう、この状況でプラグを投入して何かくるだろうか?

チヌ、シーバスが食ってきそうなニオイはするが、メバルはどうか?ともあれ、実績あるものを投入してみると、1投目で小さなシーバスが食ってきた。

真冬の「極寒&激渋」バイク釣行の味方は高性能インナーとセイゴ?【シーサイドコスモ】なんとかセイゴ(提供:TSURINEWSライター・井上海生)

ちょっと魚体をケガしている。何かに噛まれたあとなのか?以前もフェリーターミナルで同じような箇所をカゲした魚を釣ったことがある。まさか同一個体なのだろうか。回復を祈るばかりだ。

2時間で納竿

このあと、プラグをあちこちに通してみるも、微アタリが2回きた程度。これではおそらくもう何時間やっても変わらないだろうと思い、2時間で納竿することにした。悪い潮の日は、すっぱりとあきらめてしまったほうがいい。

下着に助けられた日

この日は新しく手に入れた防寒下着に助けられた日だった。アタリが少ない時間を耐えることができたのも、この下着のぬくもりのおかげだ。人間、釣り場で寒いと本当に辛い思いがするので、頼れる防寒具は心の拠り所というか、釣り以前の基本になる。

真冬の「極寒&激渋」バイク釣行の味方は高性能インナーとセイゴ?【シーサイドコスモ】着ていってよかった(提供:TSURINEWSライター・井上海生)

今後の展望

メバルの調子は、正直、大阪湾奥はかなり悪いと思う。まだ私が釣っている場所が限られていることもあるが、実は去年もこんな感じで冬の浮上がほとんど全くなかったのだ。楽しみにしていた魚だけあってさみしいが、幸いアジがいるので今年の釣りもまだ終わりではない。

<井上海生/TSURINEWSライター>

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