明けましておめでとうございます。新年のご挨拶とともに、TSURINEWSからみなさんへ毎年大好評の【BIGなお年玉プレゼント】のお知らせです。全ての釣り人の2026年の釣行が安全に、そして充実したものになるようお祈りいたします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部)
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
2026年は2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催。さらに、3月にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、6月にはサッカーワールドカップと、立て続けに世界的なスポーツの大会が開催されます。
選手たちのひたむきな姿は、きっと様々な感動を生んでくれるでしょう。今からとても楽しみです。
釣りだってスポーツだ(提供:週刊つりニュース西部版)釣りがオリンピック競技に?
今年の冬季五輪では「8競技116種目」が実施予定ですが、過去の大会ではちょっと変わった競技があったようです。綱引き、綱登り、凧揚げ、厚紙製の鹿の射撃など、ちょっと信じられない競技ばかりです。
となると、気になるのが「釣り」が五輪競技として実施されたことがあったのかという点。
実はあったんです。1900年のパリ五輪に釣りが競技として実施されたとのこと。詳しい経緯は分かりませんが、この大会は万博との同時開催で会期が5ヶ月もあったということも理由の一つなのかもしれません。
努力の末の1尾は優勝級(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)釣りで明るい話題を
今後のオリンピックで、再び釣りが競技になったらと考えるとワクワクしませんか?
「キャスティングの距離なら競いやすいかも(すでに競技化)」「無人島で開催すれば公平かも」「ロッドを自作する所からやったらどう?」なんて、勝手な妄想で筆者はワクワクが止まりません。
昨今、釣り場閉鎖に代表されるネガティブなニュースが相変わらず多い釣り業界ですが、これくらい発想を飛躍させてアイディアを練れば、面白いことができるかも!?
「釣りをしない人にも感動を共有&共感される」、そんなポジションに釣りがなるといいですね。
釣りにはワクワクや感動がいっぱい!(提供:TSURINEWS編集部)2026お年玉BIGプレゼント
日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして、各メーカー様より提供いただいた豪華協賛品を合計100名以上の方にドドンとプレゼントする『お年玉BIGプレゼント2026』を開催中です!
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<小菊/TSURINEWS編集部>

