島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発

島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発

島根半島沖の冬のジギング釣行へ出かけました。寒ブリは不発もアマダイ3匹!他根魚の釣果がありました。アタリの多かったジグの紹介も交えて、釣行をレポートします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

加藤隆太

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オフショア ソルトルアー

海咲丸でオフショアジギング釣行

今年は年明けから時化る日が多く、予約しても中止が多くなかなか凪の無いなか貴重な凪に休みを合わせ出船出来ました。当日は天気も良く気温も上がり絶好の釣り日和となりました。

また前日は青物の活性高く、ジギングでブリサイズが27本の釣果があったようで期待しての出船となりました。

海咲丸

今回乗船の遊漁船は境港から出船の海咲丸さんにお世話になりました。船も大きく客室もあるので多少の波でも濡れずにポイントまで行けます。

当日のプラン

釣行ポイントはこの時期のメインターゲットのブリを狙うために冬場のブリ狙いの定番のカンナカ瀬に向かうとの事です!

朝イチは昨日好調のブリを狙ってのジギングからスタートし、状況をみながら途中から根魚狙いへシフトしていく釣行プランになります。

同船者にブリがヒット

ジギングからスタートすると、早速同船の方にブリがヒットしました。ただ、昨日と違い風も弱く船があまり流れないのと、青物の活性も高くなくアタリはなかなかありません。

忘れた頃に誰かにブリがヒットするといった感じで厳しい状況が続きます。10時頃までジギングで狙いますが船中て4本のブリとハマチサイズが数本という状況のため根魚狙いをしながら青物の回遊待ちにするとのことでポイント転進します。

カサゴが釣れ始める

まずは岩礁帯でカサゴをメインに狙います。こちらもなかなか船が流れないため厳しいですがポツポツとアタリが出てカサゴを釣り上げることが出来ました。

島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発ジギングでカサゴをキャッチ(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

数流しカサゴメインに狙った後、アマダイを狙うために砂地ポイントに移動しました。

島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発アオハタも登場(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

アマダイが連続ヒット

開始そうそう砂地の定番のレンコダイがヒットします。次の流しで強い引きがあり狙いのアマダイが連続ヒットしました。

島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発アマダイ連続ヒット(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

その後根魚狙い中にブリがヒットしたりもありましたが途中でフックアウトしてしまい悔いの残る釣行になりました。

ウロコジグ

最近お気に入りのジグがウロコジグです。オリジナル、ショートで青物ジギング。ショートで根魚ジギングに使っており今回の釣行でも大半をウロコジグでの釣果になります。

島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発当日使用したジグ(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

根魚にも青物にも万能に使えますしハイピッチでも引き重りもなくストレス無く使えますのでおすすめです!

今後の展望

今シーズンのブリは日によってムラがありなかなか厳しいときが多いですが釣れれば10kgオーバーも釣れています。

島根半島沖のジギング釣行でアマダイが連発【鳥取・海咲丸】寒ブリは不発ジギングでクーラー満タン(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

シーズン終盤に近づきましたがラストチャンスで釣行されてみてはいかがでしょうか。

<加藤隆太/TSURINEWSライター>

▼この釣り船について
海咲丸
出船場所:境港