人気急上昇中!コブダイ狙いの『かぶせ釣り』入門 【タックル・エサの付け方を解説】

人気急上昇中!コブダイ狙いの『かぶせ釣り』入門 【タックル・エサの付け方を解説】

TSURINEWSを御覧の皆様、こんにちは!ライターのヨウスケです。身近な堤防最重量の魚コブダイを釣ろう!ということで、前回はタンコブゲームについて簡単に紹介します。

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ヨウスケ

北から南へ、日本全国の旬と夢の魚を求めて釣り歩くことが大好きです!最高の一匹に出会う喜びを皆さんと共に☆

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海釣り 堤防釣り

堤防でいざ実釣

4月上旬、まだ、エサ取りの活性が低い時期を狙ってコブダイを狙ったかぶせ釣り釣行にでかけました。ポイントはコブダイの実績がある大分県の巨大堤防です。使用したタックルは前述したものを使いました。

そして、今回準備したエサは、スーパーで買った激安のこちらを数パック!

人気急上昇中!コブダイ狙いの『かぶせ釣り』入門 【タックル・エサの付け方を解説】スーパーで牡蠣を購入(提供:TSURINEWSライター ヨウスケ)

その他にもイガイを少々ネットで購入しておきました。

ポイントに着いたら準備を済ませ、牡蠣を3個程度潰してまきエサをまきます。

そして牡蠣を割り方や、エサの付け方はエサ取りの状況によっても様々ありますが、私はこのようにつけています。

人気急上昇中!コブダイ狙いの『かぶせ釣り』入門 【タックル・エサの付け方を解説】牡蠣エサの付け方(提供:TSURINEWSライター ヨウスケ)

牡蠣をハンマーで割る→身にハリを埋め込む→落とし込む

この繰り返しです。エサ取りによって牡蠣の殻の割り方や開き具合を変えたり、イガイを落としてエサ取りを避けたりもします。

この日は、エサ取りも少なく、何度もエサを付けて落とし込んでを繰り返していると30分程でエサ取りのチョンっといったアタリでなく、ガツッという大型のあたりがあり、一気にパワーファイトが始まりました。

根に突っ込むコブダイをなんとかショートポンピングで止めて、この地域ではアベレージとなる60cm位のコブダイをキャッチしました。

人気急上昇中!コブダイ狙いの『かぶせ釣り』入門 【タックル・エサの付け方を解説】60cmオーバーのコブダイ(提供:TSURINEWSライター ヨウスケ)

この日はコブダイを食べるべく一匹持ち帰りとしました。

この後も2時間ほど続け、小型のコブダイを一匹追加し終了となりました。

人気急上昇中!コブダイ狙いの『かぶせ釣り』入門 【タックル・エサの付け方を解説】小型のコブダイもキャッチ(提供:TSURINEWSライター ヨウスケ)

終わりに

コブダイを見て「えっ!食べるんですか?」「美味しいんですか?」と言われることがありますが、意外と美味しく食べることができます。個人的にはフライがおすすめです。

とはいえ、基本的には手早くリリースを心がけています。どのような魚にもそうですが、必要以上の確保はやめ、楽しませてもらっている魚と海に感謝して楽しんでいけたらと私は考えています。

海や魚や家族にも感謝しながら最高の一匹に出会う喜びを感じてほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

<ヨウスケ/TSURINEWSライター>