東京湾ボートゲーム愛好家が伝えたい【シーズンごとに熱くさせてくれる魚への感謝】

東京湾ボートゲーム愛好家が伝えたい【シーズンごとに熱くさせてくれる魚への感謝】

今年も東京湾ではさまざまなターゲットがシーズンを迎えて数多く釣れた。今回はそのターゲットになる魚に感謝しつつシーズンで釣れた魚を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

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山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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夏~秋はサワラキャスティングがシーズンイン

7月終わりごろからは東京湾でもサワラキャスティングがシーズンインした。釣れるときでは朝イチだけで4~5匹釣れた日もあり、かなり楽しめた。サワラキャスティングの魅力は豪快に跳ねるサワラを見つけて、それに向かってキャストすること。また引きが鋭いのもサワラの魅力で私自身も虜になった。東京湾口では12~1月にまたサワラが跳ね始めるので、それを狙って釣行したい。

東京湾ボートゲーム愛好家が伝えたい【シーズンごとに熱くさせてくれる魚への感謝】サワラ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

10月中旬はメバリングがシーズンイン

私が特に力を入れるメバリングはここ数年東京湾では10月2週目から釣れ始めている。今年も例年通り10月2週目から釣れ始め、かなり数釣りもできた。手軽に数釣りができるのもメバリングの魅力。釣り人を楽しませてくれるメバルに感謝してゲームを楽しめた。

東京湾ではこれから5月終わりほどまでシーズンが続き、3~5月はプラグ最盛期になる。プラグでのメバリングは非常に面白いので、ぜひ挑戦してみてほしい。

東京湾ボートゲーム愛好家が伝えたい【シーズンごとに熱くさせてくれる魚への感謝】シーズンインしたメバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

釣れる魚に感謝してゲームを楽しむ

今年もさまざまな魚との出会いがあったが、釣れた魚には本当に感謝したい。魚が釣れなくなると釣り自体も楽しくなくなるだろう。また東京湾は四季折々の釣り物が豊富にある。そのなかで釣れてくれた魚を大切にして、今後も釣りを楽しみたい。

<山下洋太/TSURINEWSライター>