ボートアジングファンが愛用する【ワーム延命のためのお役立ちアイテム】

ボートアジングファンが愛用する【ワーム延命のためのお役立ちアイテム】

ボートアジングではアタリが多く、ワームが切られて消費量が多くなる。そんな悩みを抱える人のために、ワーム延命に役立つアイテムを紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

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山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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ソルトルアー オフショア

ボートアジングの特徴

ボートアジングは陸っぱりよりも数釣りがしやすく、アジング入門者でも釣果に期待できる。また大きなアジが狙いやすいのも魅力で、30cmだけでなく、40cmオーバーが釣れることもある。数釣りだけでなく、型狙いにチャレンジしてみたい人は、ぜひボートアジングに行ってみてほしい。

アタリが多くてワームが切られやすい

ボートアジングではアタリが連発することも多く、ワームがすぐにボロボロになってしまいやすい。吸い込み系バイトのアジでは、特にワームのフックを抜き差した部分が裂けやすい。また昨今ワームも価格が高くなっているため、ワームを延命し、節約してボートアジングを楽しみたい。

近年では冬でもフグがいる

ボートだけでなく、陸っぱりでも厄介ものとなるのがフグ。フグは可愛い見た目とは裏腹に、ワームを噛み切り、ボロボロにする。フグがいるときにはアタリが手に伝わらなくてもワームがなくなってるなんてことも少なくない。フグがワームを噛み切ると大体テールだけなくなることが多い。残ったワームボディだけなにかに使い回せると、さらにボートアジングのコストカットにつながると考える。

ボートアジングファンが愛用する【ワーム延命のためのお役立ちアイテム】ボロボロになったワーム(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

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