お金がかかる釣り代表【深場釣り】の節約法 仕掛け小物類は大量購入&再利用を

お金がかかる釣り代表【深場釣り】の節約法 仕掛け小物類は大量購入&再利用を

深場釣り。そのハードルの高さは何といっても「高額な道具」が一番の原因といっても過言ではありません。しかし、知恵を絞れば意外と削減が可能かも。深場釣りにおけるコストカット術を3つのカテゴリーに分けて書いていきます。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)

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尾崎大祐

埼玉県在住。二児のパパで趣味はサラリーマン。釣りをはじめとした食材採取に全精力を注いでいます。

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コストカット術・その他

どんな釣りにも言えることなのですが、あると便利なものが多々存在します。深場釣りにおいてあると便利なもの、というより、ないと困るものといえば磁石板。船縁に仕掛けを並べ、オモリを前方に投げ入れる投入方式ならもちろん、掛け枠投入の後、仕掛けを再び掛け枠に巻く際にはこれがないと相当不便です。しかし、買うと1~2万円位し、ワリと高価な代物。ならば自作!

お金がかかる釣り代表【深場釣り】の節約法 仕掛け小物類は大量購入&再利用を自作の磁石板(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)

ホームセンターで板と腐食防止用ペンキと金属対応接着剤を購入し、ネットで強力なネオジウム磁石を購入。因みに板は廃材コーナーで20円。こういう「見切り品コーナー」も見逃しません。ネオジウム磁石が直径10であったので、そのサイズの電動ドリルで厚み分+αの穴をあけていき、ペンキで色を塗り、磁石をはめ込むだけ。穴をあける工程はちょっと特殊なので、ホームセンターに設置されている有料の工作室(ないホームセンターもあり)を活用してもいいでしょう。

またちょっと高度な技ですが、溶接(アルゴン溶接)ができれば、これまた高価な消耗品の糸よりリングや中オモリ等の自作も可能。

お金がかかる釣り代表【深場釣り】の節約法 仕掛け小物類は大量購入&再利用を自作リング(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)

更には、奥様がミシン使えれば(自分でもよいのですが)、かさばる道具入れなども作ってもらうという裏技も。我が家では子供が幼稚園に入る際、手提げ袋や巾着袋作っていた際にお願いし、掛け枠入れ50cm用と65cm用を「ついで」にて作ってもらいました。

お金がかかる釣り代表【深場釣り】の節約法 仕掛け小物類は大量購入&再利用を妻が作ってくれた掛け枠入れ(提供:TSURINEWSライター尾崎大祐)

掛け枠入れについては…コストカットどころか、実は後で結構高くいてしまいました(笑)

<尾崎大祐/TSURINEWSライター>