福岡の堤防でのライトルアー釣行で本命カマス手中 ヤズ回遊に秋の気配

福岡の堤防でのライトルアー釣行で本命カマス手中 ヤズ回遊に秋の気配

残暑厳しい影響なのか、例年夏の終わりに釣れるカマスやサゴシがさっぱりである。たかがカマスというなかれ、毎週毎週空振りを食らっていたのだが、ようやく少ないながらも群れが入ってきた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)

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ショア ソルトルアー

ボイル多発でヤズヒット

沖はボイルが起きており私の位置から10mほど離れた場所でジグをキャストしていた人のロッドも曲がっている。タモ入れしている正体はヤズの様子。0.3号のライトタックルでは当然ラインブレイクしたので、エギングロッドに持ち替えPEライン0.6号で勝負。

狙い通り28gのジグにヒットし、良い引きを楽しませてくれた。30~40cmほどと小型なので、そのままリリース。いたるところでボイルが起こり秋の海になってきているようでひと安心。何度かヒットとブレイクを繰り返し、8時前には海も静かになり、日差しが強くなってきたので納竿とした。

<週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也/TSURINEWS編>

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新宮
この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年10月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。