釣り場にいる招かれざる『虫』対策 痒みが1週間継続する厄介者も

釣り場にいる招かれざる『虫』対策 痒みが1週間継続する厄介者も

アウトドアと切っても切れない厄介者代表といえば「虫」だろう。蚊やアブなど、様々な釣り場に必ずと言ってもいいほど生息する。今回は、筆者が実践する2つの対策を紹介しよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

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福岡崇史

1985年生まれの会社員。釣り好きが高じて大学・大学院で生物地理を研究。アジングやライトゲームが得意。

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筆者が実践する対策2選

虫に刺されて痛い目に遭うより、万全の対策をして絶対に刺されないようにするために2重の対策を行っている。(それでも刺されることはある。)

森林香(蚊取り線香)

その一つとして蚊取り線香である。一般的によく見る緑色した蚊取り線香ではなく、山用の強力な赤色の蚊取り線香である「森林香」を用いることが多い。特徴として一般的な蚊取り線香より煙量が格段に多いこと、殺虫成分も強いことが特徴であり、私の夏から秋にかけての釣りに欠かせないアイテムとなっている。しかし、強力故にペットの側などでの使用は注意が必要である。

釣り場にいる招かれざる『虫』対策 痒みが1週間継続する厄介者も筆者が愛用する蚊取り線香「森林香」(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

自作スプレー

次に自作している虫よけスプレーである。ヌカカやアブなどはハッカの香りが苦手であることが知られている。そこでハッカ油と制汗剤のシーブリーズを混ぜたものをスプレーボトルに入れて持参している。特に暑い時期にはシーブリーズのひんやりとした感触、爽やかなハッカ油の香りですっきりできて、かつ虫よけもできるまさに一石二鳥である。

また市販品の虫よけスプレーより量を作ることができるので、コストパフォーマンスもいいことが特徴である。まだまだ暑い日が続くが一度作ってみてはいかがだろうか。

釣り場にいる招かれざる『虫』対策 痒みが1週間継続する厄介者もハッカ油(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

<福岡崇史/TSURINEWSライター>