ボートシロギス釣行:一面キス!3時間で54尾【福岡県・関門海峡】

8月後半、小潮。釣具店で青ケブ(アオイソメ)100gを購入し、釣り場へと向かった。今回は以前よく釣行した白洲灯台周辺(北九州市小倉北区・藍島沖)でのボートキス釣りだ。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

初心者が一投目で一荷!

当日は東流れ始めが午前5時3分。船長、船長の友人の河原さんと川原さん、私の4人で釣行し、釣り場には7時ごろ到着。

河原さんと川原さんはキス釣りが初めてなので、仕掛けのセット方法、エサのつけ方、釣り方などを絵に描いて詳しく説明する。

いきなし河原さん2匹!

私が仕掛けをセットしている間、早くも河原さんがキスをダブルで上げた。

「説明通り釣ってみたら、いきなりキスが2尾釣れた」と喜んで話してくれた。

そして川原さんもダブルでゲット。何という釣り場なのだろうか。初心者がいきなり第1投目からキスをダブルで釣り上げたのだ。

私も負けてられないと続き、ダブルで上げた。

アタリ一面キスだらけ!?

初心者2人が2匹連チャン!

昔はこんなにキスは釣れなかったのだが、今年はどういう理由か分からないが、キスの魚影が濃いようだ。

というよりも、船の下は多分キスだらけだと思った。その証拠に、どこに投げてもヒットしてくる。それも4人全員に均等に釣れる。

どの方向に投げてもキス、キス、キスと4人全員入れ食い状態が続いた。

しかし、10時ごろ、東南の風が強くなり、周辺の海は白波が立ち始めてきたので、安全を第一に考えて納竿とした。

私の釣果は23cmを頭に、ほんの3時間で47尾の大漁節。一番釣った河原さんは54尾だった。

<週刊つりニュース版 APC・浦野泰弘/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
白洲灯台
この記事は『週刊つりニュース版』2018年9月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。