夏休みでハイプレッシャーな釣り堀で210尾と爆釣 状況見極めが奏功

夏休みでハイプレッシャーな釣り堀で210尾と爆釣 状況見極めが奏功

8月15日(月)、東京都町田市にある常盤つり堀センターへ釣行した。盆休み中ハイプレッシャーな状況のさなか、同店おなじみの魚影濃さに期待して3時間数釣りチャレンジすると、期待に応えてくれた。そんな筆者的に数も重量も大満足できた釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

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なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り 小魚釣り

当日朝イチの状況とタックル

現地到着は9時30分で、店内に入るといつも通り店主が出迎えてくれた。受付時に状況を聞いてみると、現在つり池内にはミニサイズのキンギョから尺クラスのコイまでサイズ感も幅広くいつも通りかなりの魚影の濃さだが、丁度盆休みシーズンなので人的プレッシャーも大きく前日午後が難しい状況だったようだ。だが楽しめることにはかわりなく爆釣を望むため、『3時間コースで2200円』を払い数釣りに挑むことにした。

キンギョつり堀(マイタックル)

竿は1.2mのべ竿にウキ釣り仕掛けを使用する。ミチイトは0.8号、ハリはイト付きヘラスレ2号(ハリス0.6号)を使いエサはお店の練りエサを使用した。

開始1時間で81尾

店主のアドバイスと状況を踏まえて奥側の席に釣り座を構えることにした。すると開始からヤル気のキンギョが多く掛かり、コイも小さいサイズが多いものの1分1尾ペース。30分経過したころからペースアップしていき、1時間経過の時点で81尾と文句なしに楽しい。

夏休みでハイプレッシャーな釣り堀で210尾と爆釣 状況見極めが奏功エサ付け例(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

早い時間で束釣り

お客さんも徐々に増えていき入れ替わっていくと、それなりに反応がシビアになり食いも浅い状況。次第にバラシも増えていき私もペースダウンしていくが、束釣り達成。ヘラブナも数尾釣れた状況なのでコイが動いていないのだろう。

その後も開始1時間の半分ペースとなるが、それでも時速60尾以上はキープ出来ているので問題なし。

夏休みでハイプレッシャーな釣り堀で210尾と爆釣 状況見極めが奏功早い段階で束釣り成功(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

途中経過を重量計測

2時間経過の時点で140尾となり途中で重量計測をしてみる。フラシは2つに分けているが最初のフラシを測ると4.2kg前後である。重量から分かるように小さめなサカナが多く大きめのサカナが動いてない状況だと推測できる。それでもフラシ2つの釣果は現時点で6.8kgなので釣果的には十分嬉しい数値である。

そしてラスト1時間の状況

お客さんも時間帯でまばらに変化していき周囲は釣り客がいない時間となっていた。そして次第にコイの活性が高くなり、20cmクラスのコイが多く掛かるようになってからはキンギョがほとんどエサを獲れなくなってきたようだ。

そして重量感ある釣りが楽しめて向こうアワセで釣れるサカナも増えてきた。

夏休みでハイプレッシャーな釣り堀で210尾と爆釣 状況見極めが奏功コイが大人しい時間はヘラブナも数尾釣れた(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

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