猛暑が続き釣行を控える中、日課となった釣具整理で古い竿を見つけ、懐かしい竿を片手に午後から釣行。散歩を楽しみながら木陰の遊歩道を空堀川へ向かった。久々のテンカラ釣りに心が弾みオイカワ釣りを楽しんだ。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター中山祐司)
最終釣果
橋前の瀬で3匹目を追加した時、アシ陰から水鳥が飛び立ち、気を許したところでアシに毛鉤を取られてしまった。リリースを繰り返しここまで800mほどの釣り歩きだろうか。8匹の釣果に悔いはなくここで納竿することにした。時計は17時30分を回っていた。
平日の空堀川はのどかで水鳥も多い川。時にカワセミも姿を見せる。今回はアオサギに出会った。駅近場の自然豊かな小さな川なので、親子連れの川遊びも見受けられる。この川の楽しみ方は色々なジャンルがあり、釣りはその中の一つとして参加させてもらった。この日も子供達が魚すくいに夢中になっていた。管理の行き届いたゴミの少ない川。マナーを守って大切に維持していきたい。
釣行時注意点
この時期は草むらの中からの釣りになるため、服装は、サンダル半ズボンは避け虫刺され草かぶれに対処したものがいい。防虫用品は必携。水側は草で隠れているので注意。
虫が苦手の人は、夏は避けた方がいいです。川中を行く場合にはフェルト仕様の靴で静かなアプローチを心がけて下さい。水鳥が騒ぎます。
<中山祐司/TSURINEWSライター>
空堀川