山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足

山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足

7月8日(金)、山梨県道志村を流れる道志川へアユのトモ釣りに出かけた。11.3~20.1cmを28尾。15cm以下は4尾だけと、型揃いとなった釣行をレポートしよう。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)

TSURINEWS編集部

淡水の釣り アユ釣り

道志川でアユトモ釣り

中流域に到着したのが9時前。オトリを購入し上流へ向かう。道の駅の少し上流にある釣り人専用駐車場(善ノ木)に到着。車は2台あったが、橋からは釣り人の姿が見えなかった。

準備をして入川しようとすると、2人組が来た。1人はアユ、もう1人はテンカラ・エサ釣りとのこと。どっちに行くかを聞かれ、上流と答えて橋下の階段から川に下りる。橋上の瀬で9時半すぎから始めた。

竿は7.1mで、ハリ6.5号の4本イカリ。オトリを浅い場所から流れに入れようとすると、目印が下流へ。オトリの下ではアユがバシャバシャしている。慌てて竿を立てアユはいなくなっていてがっかり。

その後周辺を探ると、アユは見えるものの反応はない。しばらくすると、オトリが弱ってしまった。

20cm級頭に本命ヒット

上流へ向かうと荒い瀬があったが竿を出さず、トロ場に群れアユがいるのを発見。小型が多いものの、オトリになるサイズもいた。

2尾目のオトリを群れアユのなかを泳がせるが、なかなか掛からない。この場所をあきらめ上流側の瀬を探ると、アユが追ってくるのが見えた。再度その場所を泳がせると、ゴツッとアタった。慎重に抜き上げると、16cmの背掛かり。

オトリを替えると、すぐに2尾追釣。その後は追加できなかったが、オトリを確保できたので今度は釣り下る。

山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足道志川の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)

1尾追加してから荒い瀬に入る。下流の瀬尻から徐々に上流側を探っていく。追われているような感じがしたのでオトリをその場所に戻す。すると、ゴツゴツとアタって目印が下流へ。抜き上げたのは17cmの背掛かり。

オトリを替えて0.8号のオモリを付け、流れの芯を泳がせると、目印が上流へ走った。型がよさそうなので手前に寄せてから抜き上げる。姿を見せたのは当日最大の20cm級。

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