エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策

エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策

手軽に始めやすくて楽しいエギング。近年はYouTuberの影響もあり、エギングが大流行中です。休日に海へ釣りに行くと、多くのエギンガーで堤防が賑わっています。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターあつ)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル

エギングで釣るには条件も重要

エギングは、条件が重要なポイントになります。条件は「場所」「潮」「時間帯」の3つです。それぞれの条件が合わさっているエリアは、絶好のエギングポイントとなります。エギングをする場所は、ストラクチャーが多いポイントを選択するようにしましょう。ベイトも生息していると、アオリイカがついている確率が高いです。

エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策活性の高いアオリイカに出会うことが肝心(提供:TSURINEWSライターあつ)

潮は「満潮」「干潮」の潮が動くタイミングが狙い目です。アオリイカの活性が上がり、エギにアタックしてきやすくなります。釣りへ行く前に、潮汐表を確認しておいてください。

最後は時間帯です。アオリイカに限らず、水中生物は朝や夕方に活性が高まります。食事の時間なので、なんとしてでも狙いたいタイミングです。朝マヅメは午前5時~8時まで、夕マヅメは午後17時~19時までが狙い目となります。上記3つの条件を把握し

エギングで初めてのアオリイカを釣ろう

エギングで釣れないときには、必ず原因があります。釣れない理由を一つひとつ見つけていくと良いです。条件や釣り方を見直して実釣をしてみると、思わぬ高釣果に繋げられる可能性があります。

「エギングで釣れたことがないから向いていない」と落ち込まず、チャレンジする精神が大切です。エギングで釣れたことがない方は、今回の内容を参考にして、初めてのアオリイカを釣り上げてみてはいかがでしょうか。

<あつ/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。