エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策

エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策

手軽に始めやすくて楽しいエギング。近年はYouTuberの影響もあり、エギングが大流行中です。休日に海へ釣りに行くと、多くのエギンガーで堤防が賑わっています。

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エギング&イカメタル ソルトルアー

エギングは釣れない?

楽しいエギングですが、悩みを抱えているアングラーも多くいます。「エギングで釣れたことがない」「エギングをやっているけど全然釣れない」などの悩みです。

エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策釣れない原因を探ってみよう(提供:TSURINEWSライターあつ)

エギングは、釣れない釣りではありません。アオリイカが釣行するエリアに生息していれば、なんらかの反応が得られます。しかし、条件やポイントを踏まえていないと、釣果を獲得しにくいです。その結果「釣れたことがない」「釣れない」などのマイナスなイメージに繋がってしまいます。エギングで釣れないときには、なんらかの原因が存在します。それらをあぶり出して解決することが、エギングで釣果を得るためのポイントです。

今回の記事では、エギングで釣れたことがない方に向けて、釣れない7つの原因と解決策を紹介します。アオリイカを釣りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

春・秋の釣れない原因

エギングは、春と秋が人気のシーズンとなっています。春には大きなアオリイカ、秋には小型の数釣りが楽しめる季節です。しかし、それぞれのエギングシーズンにも、釣れない原因が存在します。下記では、春と秋の釣れない原因について解説します。エギングで釣果を得られなかった方は、確認してみましょう。

春イカが釣れない原因

春イカが釣れない原因は、アオリイカの個体数が少ない点にあります。春はアオリイカの産卵シーズンなので、親イカ狙いになります。春シーズンまで生きられるアオリイカは、少なくて貴重です。アクションの面でも親イカは警戒心が高いため、基本的なアクションには反応しない場面が多く、ボトムステイなど落ち着いた誘いを中心に組み立てる必要が出てきます。

そのため春イカはそもそもの難易度が高いと言っても過言ではありません。また、ポイント選びが悪いと、釣れない確率が高いです。アオリイカが産卵できるような「藻場」がないといけません。さらに、潮通りの良さも必要な要素となります。

秋イカが釣れない原因

秋イカが釣れない原因は、アオリイカのスレとポイント選びにあります。秋は小型サイズの数釣りが楽しめるシーズンです。多くのアングラーが、堤防や磯に押し寄せます。実釣するポイントが叩かれていて、アオリイカがエギにスレていることが多いです。

エギングで釣れたことがない人必見 イカが釣れない7つの原因と解決策秋イカは初心者向けのシーズン(提供:TSURINEWSライターあつ)

釣りをしているエリアに存在していても、なかなか抱いてくれません。そのため、釣れない場合はポイントを見切って移動する「ランガン」も有効になります。

また、秋イカは、間違ったポイント選びをした場合も、釣れない原因に繋がります。小型のアオリイカは、身を潜められる「岩場」「テトラポッド」「ロープ」などについています。ストラクチャーがない場所は、秋イカの数が少ないです。スレていたり、ポイント選びが間違っていたりすると、秋イカが釣れない現象に陥ります。

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