熱海港での投げキス釣りで18cm頭に14尾 6色近辺にアタリ集中

熱海港での投げキス釣りで18cm頭に14尾 6色近辺にアタリ集中

6月17日(金)、最近の定番場所となっている静岡県熱海市の熱海港にシロギス狙いで釣行した。強風に苦労した釣行となったが、キスはポイントにさえ届けば食ってきて、シロギス14尾の釣果を得た。当日の模様をリポートしたい。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・諸伏健一郎)

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海釣り 投釣り

強風の合間に連掛け

1時間ほど経過すると風がますます強くなり、小砂利や砂がバチバチと体に当って痛い。港内でも白波が立つようになり、ますます飛距離が出せず、何も釣れなくなってきた。

それでも我慢して続けていると、10時ごろに風が少し弱くなった。このチャンスを逃すまいと、遠投する。どうにか6色のポイントに届くと、2連、3連とキスが好調になる。

熱海港での投げキス釣りで18cm頭に14尾 6色近辺にアタリ集中釣り場の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・諸伏健一郎)

だが、それも束の間。11時ごろには強風に戻ってしまった。この先、状況が変わらない様子なので納竿。釣果はシロギス14尾とアオハタ1尾。ほかにベラ、メゴチが数尾だった。

今回は強風に苦労した釣行となったが、キスはポイントにさえ届けば食ってくる。港内だからと近投用ではなく、遠投用のタックルを用意したい。

750岸壁後部の広場が土石流の仮置き場となっており、復旧工事のため、各種重機やトラックがひっきりなしに通っている。トラブルを起こし、貴重な釣り場が立ち入り禁止にならないように注意したい。

<週刊つりニュース関東版APC・諸伏健一郎/TSURINEWS編>

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熱海港
この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年7月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。