病みつきになる「青物ジギングの魅力」 ボート釣り愛好家視点で紹介

病みつきになる「青物ジギングの魅力」 ボート釣り愛好家視点で紹介

今回は、ルアーフィッシングのジギングの面白さについてお話します。オフショアですが、ショアジギングでも同様のことと思います。狙いものの主役は、初夏からのブリとサワラの一族で、晩夏のシオサイズのカンパチも嬉しいですね。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター丸山明)

丸山明

ゴムボートから始めたボート釣りも25年を過ぎ、もうover60です。釣りを極めたいです。

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ソルトルアー オフショア

たったひとつの難点は体力

これだけは、鬼門です。ジギング肘になり、翌年はジギング肩でした。暖かい春になると自然治癒しますが、速い動きをさせると、肩肘に負担が大きい年齢になりました。2年痛い冬を過ごし賢くなり、フォールを多用するスロー系のような動きを多く取り入れ、負担軽減で肩も肘も只今安泰です。

だからと電動リールを使うなんてサラサラなく、チョクリに宗旨がえなんてとんでもないことです。一日3~4時間が勝負どころ、型物含めて3~5匹釣れれば最良の日。執拗に数にこだわることなく、遅くとも10時に沖上がり、乗合船ならば時合い以外は適当に休憩入れて、面白さを長く続けられるmid60のジギングです。

病みつきになる「青物ジギングの魅力」 ボート釣り愛好家視点で紹介体力だけが心配(提供:TSURINEWSライター丸山明)

<丸山明/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。