福岡県から沖釣り最新釣果情報が入った。カワハギ狙い上向いてきており、30cmの良型交え好ヒット。ほか50cmアマダイに2.9kgイシダイなど多彩なお土産で活気。
(アイキャッチ画像提供:富士丸)
松丸
11月5日、福岡市中央区伊崎漁港から松丸が玄界灘のタイラバ、ひとつテンヤに出船。小学生1人を含む4人で乗船。船長は「東京から旅行で来ていた親子がよく釣っていた。特にお子さんが上手だった」と話し、船中でマダイが3.2kgを頭に40尾くらい。ゲストもアコウ1.5~2kgが8尾に6kgクラスのアラも交じった。
金比羅丸
11月5日、福岡市東区志賀島の弘漁港から金比羅丸が玄界灘のイシダイ釣りに出船。本イシ2.9kg頭に1kg台交えて8尾上がり、午後の上げ潮が速いため、早めの納竿に。船長は「釣果は日によりムラがあるが、イシダイはロマンがある釣りのひとつ。今がいいチャンスの時期。チャレンジ募集中。探見丸(3台)無料貸し出し中。また、釣れた魚はスタッフが港の加工場で無料で捌きます」とのこと。
海神丸
11月4日、福岡県福津市津屋崎漁港から海神丸が玄界灘のアジ泳がせ釣りに出船。4人でヒラマサが78cm3.8kgと2kg、アコウが28尾。
金生丸
11月3日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸がアジ泳がせ釣りで玄界灘に出船。波があったため、近場のポイントを探ると釣行した高宮さんグループはタカバ25~63cm10尾、アコウ40~50cm2尾、アラカブ25~45cm10尾、アオナ40cm1尾、マトウダイ40cm1尾の釣果を上げクーラーを埋めた。
新漁丸
11月3日、北九州市小倉西港の新漁丸は、角島沖に沖五目で出船。50cm超えのアマダイに6kgのマダイ、アコウ、アオナ、ボッコなど交え多彩に釣れて好調。タイラバはサイズ、胴突きは数釣り狙える。写真の武石さんもアマダイを釣り上げて披露してくれた。
四季丸
11月6日、北九州市門司区・大里港の四季丸は、周防灘にひとつテンヤで出船。初挑戦の野村杏樹さんの6.52kgの大ダイを筆頭に船中50尾超え。イシダイやチヌ、ヘダイ、アコウ、ブリなども交え船上賑わった。小学1年生の城野銀獅くんも自分の力でマダイ1~1.5kgを5尾もゲットした。詳細はFacebookにて。
富士丸
11月5日、北九州市門司区の門司港第二船溜りパチンコ店前から出船中の富士丸は関門海峡にカワハギ釣りで出船。上向いてきており、30cmの良型交え好ヒットしている。タイ五目も好調でマダイやアコウ、イシダイなど良型多く交えた釣果も。落とし込みも出船中。エサ付き良く、ヒラマサ、ヒラメ、根魚など良型交え好調。大物のバラシも多発中。カワハギ=1万2000円。関門マダイ=1万円。落とし込み=1万3000円。詳細はお問い合わせを。
富士丸
出船場所:門司港第二船溜
<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>