船カワハギ釣りで23cm頭に13匹 高活性も強風による船の揺れに苦戦

船カワハギ釣りで23cm頭に13匹 高活性も強風による船の揺れに苦戦

三重県鳥羽市国崎港の第八幸丸にカワハギ狙いで乗船した。悪天候の状況であったがアワセに集中、結果は良型交じりでツ抜け13匹の釣果となった釣行をリポートする。

三重県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘)

アバター画像 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

アワセに集中しツ抜け達成

次も同じようにサオ先に集中しているとヒットして追加していく。悪天候のなかでもアワセのタイミングさえ合えばヒットして、パラパラとカワハギを追加してツ抜け(10匹)が達成できた。

このころから風もさらに強くなって、手で持っているサオが横に振られることもあったが、その後良型カワハギ3匹を追加し、沖上がりの午前11時50分で納竿した。

この日の釣果はカワハギ23cmを頭に手のひらサイズまでを13匹だった。

船カワハギ釣りで23cm頭に13匹 高活性も強風による船の揺れに苦戦カワハギ23cmを頭に13匹(提供:週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘)

この悪天候でツ抜けできただけでも良かったし、活性は良かったので穏やかな日だったら釣果を伸ばせただろうと思った。今度はリベンジしようと思っている。

船カワハギ釣りで23cm頭に13匹 高活性も強風による船の揺れに苦戦カワハギの肝は絶品だ(提供:週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘)

<週刊つりニュース中部版APC・山本嘉弘/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
第八幸丸
出船場所:鳥羽市・国崎港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年11月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。