3ケタ釣果が狙える『船キス釣り』解説 釣り方のコツ&2つの仕掛け比較

3ケタ釣果が狙える『船キス釣り』解説 釣り方のコツ&2つの仕掛け比較

パールピンクの美しい魚体と、小さな体に似合わない強烈なアタリで、釣り人を魅了するターゲット「シロギス」。キス釣りといえば投げ釣りのイメージも強いですが、船釣りではより簡単に狙えて、シーズンによっては100匹超えも狙うことができます。今回はそんな船からのキス釣りについて天秤仕掛けと胴付き仕掛けの比較や、数を釣るための釣り方のコツなどを解説していきます。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 出口和弘)

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船釣り エサ釣り

キスを鮮度良く持ち帰るには

キスなどの小魚は、氷締めして持ち帰るのがベストです。釣り場に着いたら、氷と海水を混ぜて海水氷を作ります。

3ケタ釣果が狙える『船キス釣り』解説 釣り方のコツ&2つの仕掛け比較上ぶたに投入口があるものが使いやすい(提供:週刊つりニュース中部版出口和弘)

クーラーは投入口付きのものが手返しもよくなり便利です。釣れたキスをそのままクーラーへ投入することができます。また長時間バケツに放置しないようにしましょう。特に暑い時期は冷やすことが食中毒予防にもなるので、氷は十分な量を持参したいところです。

最後に

陸に近い浅場の船釣りといえど、ライフジャケットの着用は義務づけられているので、必ず着用するようにしましょう。また絶対に海にゴミを捨てない、食べない魚は速やかにリリースするなど、マナーを守ってこの楽しい釣りを満喫して下さい。

<週刊つりニュース中部版 出口和弘/TSURINEWS編>