瀬戸内のご当地釣法『サビキマダイ』釣りで桜色の美マダイ手中【兵庫】

瀬戸内のご当地釣法『サビキマダイ』釣りで桜色の美マダイ手中【兵庫】

3月下旬から4月の半ばにかけ、家島諸島で数回ボートからサビキ仕掛けを使ったマダイ釣りを楽しみました。上々の釣果を得たので、その模様をお届けします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター丸山明)

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丸山明

ゴムボートから始めたボート釣りも25年を過ぎ、もうover60です。釣りを極めたいです。

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マダイの今後の展望

4月15日のマダイは前回からひと潮後でしたが、イカナゴやシラスを食べて脂が乗って、刺し身の旨味が変化していました。いよいよ乗っ込みシーズンのようです。水温上昇とともに他の狙いものと併せて、潮止まり前後のタコ、潮が効き始めたらマダイと、潮を見て時合いを釣るボート釣りならではの気ままができます。

瀬戸内のご当地釣法『サビキマダイ』釣りで桜色の美マダイ手中【兵庫】脂が乗っていた15日のマダイ(提供:TSURINEWSライター丸山明)

明石海峡周辺の一級ポイントでは、乗っ込みの兆候が出ているようで、いよいよ本格的なシーズンが始まります。家島諸島から鹿の瀬や明石海峡周辺は、ここから上昇傾向ですから、潮時表と潮流表をにらみ、釣行日を探したいです。

苦手意識で敬遠していた感の強いマダイですが、私はただいま悪戦苦闘中で、特に顕著な時合いの見極めと、短い時合いでモタモタしないのが課題です。長いサビキ仕掛けは、いやはややっかいながらも、きれいな魚は嬉しさ倍増です。なにしろ40cmを超えられない尺寸でも、2匹も釣るとハマチ5匹の満足感があり、初夏へのこれからが楽しみです。乗合船は、家島諸島へは姫路港から、明石海峡周辺は明石港からマダイ狙いの船があります。著名な釣り場ですので、休日の賑わいはなかなかの人気です。

瀬戸内のご当地釣法『サビキマダイ』釣りで桜色の美マダイ手中【兵庫】マダイは非常に満足感の高いターゲット(提供:TSURINEWSライター丸山明)

<丸山明/TSURINEWSライター>