夜の波止でライトゲーム 自作「スプーン」ルアーでシーバス【三重】

夜の波止でライトゲーム 自作「スプーン」ルアーでシーバス【三重】

3月4日の夜、三重県四日市市の霞ケ浦ふ頭へと釣行。メバリングタックルで岸壁際のカサゴとシーバスゲームを楽しんだ。短時間ながらよく釣れた釣行をリポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

ヒット多数で満足の釣果

その後、同寸を追加したところでルアーをレッドペッパーナノに変更。これだけ高活性ならトップでも狙えそうなものだが、やはり上では食わないようだ。と思っていると水面に無数のライズリング。って、さすがに多すぎだろう(笑)。

もちろんその正体は魚ではなく雨。あっという間に本降りとなり、終了となった。釣果は12~20cmのカサゴ10匹と、35~50cmのシーバスが5匹。2時間弱の釣行だが、予想以上に楽しい時間を過ごすことができた。

<週刊つりニュース中部版APC・浅井達志/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
霞埠頭
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年3月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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