船釣り入門者のための「不安解消法」 乗船までの流れ&事前準備を解説

船釣り入門者のための「不安解消法」 乗船までの流れ&事前準備を解説

初めての船釣りは誰でも不安に感じるもの。どんな準備をすれば良いのかわからないこともあるはずです。今回は釣り船を利用するときの流れ、注意点を解説します。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・杉本隼一)

Shunichi_Sugimoto

静岡出身の釣り大好き人間。エサ釣り、ルアーフィッシング問わず様々な釣りを楽しんでいます。陸っぱりがメインですが、最近船釣りに目覚めました。レシピやお役立ち情報も発信していきますのでよろしくお願いします。

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その他 お役立ち

釣り船をリサーチ

ある日、船釣りでマゴチを釣ってみたいと思い船宿を探してみることにした筆者。船宿の利用は初めてだったのでインターネットでマゴチ狙いの釣り船を調べてみることに。

この時、利用したい船宿のサイトで予約方法や利用までの流れを見ておくとスムーズです。他にも、船釣りに必要なアイテムを調べておくことも大切です。ここまで来たらいよいよ船宿に予約を入れます。

船釣り入門者のための「不安解消法」 乗船までの流れ&事前準備を解説船釣りでマゴチを狙う(提供:WEBライター・杉本隼一)

予約はネットでOK

電話で予約を入れる釣り船が多いですが、最近はインターネット予約が可能な釣り船も増えてきました。電話するのが苦手な方でも気軽に予約ができるので積極的に利用しましょう。筆者も初めての船釣りではインターネット予約を利用しました。

船釣り入門者のための「不安解消法」 乗船までの流れ&事前準備を解説ネットから予約可能(提供:WEBライター・杉本隼一)

予約に必要な情報は、「利用する日時」「氏名」「連絡先」と「釣りたい魚種」など。分からないことがあればこのタイミングで質問しておくと安心です。レンタルタックルを利用したい場合はなるべく予約時に伝えておきましょう。仕掛や釣り方が分からない場合でも船頭や常連客に聞いてみると教えてもらえます。

当日までの準備

次に当日までにしておきたい準備について解説します。

必需品を揃える

桜マーク入りの救命具やデッキシューズ、寒い時期は防寒着が必須です。遊漁船では桜マーク入り救命具の着用が義務付けられているので、持っていない場合は船宿でレンタルしましょう。その他、実釣中に使うアイテム類も揃えられるものは事前に準備しておきたいところですが、そもそも未経験の釣りにどんな道具が必要か分からないことのほうが多いでしょう。遠慮なく船宿でレンタルもしくは、購入しましょう。

船釣り入門者のための「不安解消法」 乗船までの流れ&事前準備を解説ライフジャケットは必須(提供:WEBライター・杉本隼一)

乗船・利用ルールを確認

乗船のシステムや流れは利用する船宿のホームページなどに記載されていることが多いので、当日慌てることのないようにしっかり目を通しておくと安心です。当日の集合場所までのアクセス方法やルートも確認しておきましょう。

船酔い対策を万全に

船上に慣れていない初心者の場合、船酔いしてしまう恐れもあります。前日はアルコールや刺激の強い食べ物は控えてしっかり睡眠を取るようにしましょう。乗り物酔いしやすい方や心配な方はあらかじめ酔い止め薬を用意しておくと安全です。

船釣り入門者のための「不安解消法」 乗船までの流れ&事前準備を解説しっかり準備をして船釣りを楽しもう(提供:WEBライター・杉本隼一)

<杉本隼一/TSURINEWS・WEBライター>

現在、一部都道府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。