【2022年上半期】ふるさと納税『釣り』返礼品人気ランキングTOP15

【2022年上半期】ふるさと納税『釣り』返礼品人気ランキングTOP15

令和3年度、ふるさと納税を利用した控除適用者数は552万人。年々利用者が増える中、新たな返礼品も続々追加され、ますます身近な制度になりつつあるふるさと納税。実は、「釣り」に関する返礼品も沢山あるってご存知でしたか?今回、「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」(順不同)の大手3サイトにご協力いただき、最新(2022年上半期)の釣りに関する返礼品ランキングTOP15を作成しました。ロッドやルアーなどから、ちょっと意外な体験プランもランクイン。知っておくとあなたの釣りライフがちょっと豊かになるかも?

(アイキャッチ画像提供:さとふる)

TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

釣りとふるさと納税

ふるさと納税とは、自身で選んだ自治体に寄附を行うことで、所得税及び住民税から寄附金額に応じた控除を受けることができる制度のことです。利用する人は年々増加しており、令和3年度の実績では控除適用者数は約552万人にものぼります(参照:「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和3年実施)」自治税務局市町村税課)。

併せて、返礼品の数・種類も増加傾向にあり、中には釣りに関するものもたくさんあるんです。また、返礼品だけでなく、寄付されたお金の用途についても釣り人に関連する内容が多数あります。釣り人にとって「ふるさと納税」は実は意外と身近で他人事ではない制度なのかもしれません。

使い道に環境保全

寄付されたお金の使い道は、自治体によって様々です。自然を相手にした趣味である「釣り」視点で気になるのは、やはり自然環境保全への活用です。「◯◯川の環境保全」「□□島の自然環境を守る」「サンゴ礁と共生する自然環境保全」など、より具体的かつ限定的な用途が設定されていることもあります。もし自身の思い入れがある釣りフィールドが明記されていたら、身近な釣り場/環境の保全に間接的に寄与することにもなるでしょう。

返礼品目的だけではない

2016年に発生した「熊本地震」の際、特別に目立った返礼品が無かった熊本市に対して多くの寄附が集まりました。これは、返礼品目的ではなく復興支援を目的としたアクションを多くの人が起こした結果です。このように、ふるさと納税の目的や活用方法も多様化してきています。

釣り関連の返礼品

ふるさと納税の人気返礼品といえば、何を思い浮かべますか。ブランド牛肉にフルーツにブランド米に高級魚介類と、食料品のイメージが強いのではないでしょうか。では、釣りに関する返礼品のイメージといえば?釣り竿やリールなどのタックルがやはり人気なのでしょうか。実はそうではないようです。

大手3サイトに取材

そこで、ふるさと納税の大手3サイト「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」(順不同)にご協力いただき、釣り関連の返礼品に特化した人気TOP15ランキングを作成しました。15位から順に紹介していきましょう。

次のページで「いきなり意外!?」な15位から紹介!

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。