【東北2020冬】アイナメゲーム攻略 タックル&ワームの使い分けとは?

【東北2020冬】アイナメゲーム攻略 タックル&ワームの使い分けとは?

東北では、いよいよアイナメのスポーニングシーズン。細分化されたロックフィッシュタックル選びに悩んでいる方へ、筆者が使用しているタックルを例に紹介します。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・川島浩平)

川島浩平

エコギアプロスタッフ。ロックフィッシュ、メバル、渓流ルアーフィッシングを楽しんでいます。釣り以外の趣味はキャンプと相撲観戦!岩手県在住。

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安全なアイナメゲームを

おすすめのタックルを紹介しましたが、実は、身を守る「保護具」も重要なタックルのひとつなのです。

【東北2020冬】アイナメゲーム攻略 タックル&ワームの使い分けとは?保護具も重要なタックル(提供:WEBライター・川島浩平)

・落水したら足がつかないし、潮で流されるかもしれないから”ライフジャケット”を着た方がいいな。
・苔の生えたスロープは滑るから、”スパイクシューズ”を履いたほうがいいな。
・日差しが強いから、”帽子”や”サングラス”を着けたほうがいいな。
・冬は寒さで身体が縮こまり動きが鈍くなるから、”防寒着”を着たほうがいいな。

など、1度立ち止まり、危険予知をしてみませんか?

「たくさん釣ったよ」、「大きいのが釣れたよ」と帰宅後に、友人や家族と話したり、釣果を酒の肴においしい食事を楽しんだりすることも釣りの楽しみの一つです。無事に家へ帰ることができるよう”必要に応じて”ライフジャケットやスパイクシューズ、帽子、サングラス、防寒着などを使用し、安全に釣りを楽しみましょう。

<川島浩平/TSURINEWS・WEBライター>

現在、一部都府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。