近所の小川では増水・濁りの影響でコイが活発な様子。そこで今回は、初めて釣りにハマった日を思い出しながら、「パンプカ釣り」に挑戦してみました。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・池田光希)
タモ折りながら65cm
気を取り直してパンをちぎって投げていくと、下流からすごい勢いでパンを食べてくるコイが現れました。すかさず目の前にハリ付きのパンを投げると、迷う間もなくパクリと食べたので、タイミングよくフッキング!
コイならではの豪快な引きに対応し、ドラグはあらかじめ緩めにしてあります。すごい勢いで走られる中、なるべくサオを立ててコイに空気を吸わせ、落ち着かせていきます。
コイが落ち着いたところでランディングネットに入れることに成功。しかし、持ち上げた途端「ボキッ」とポールの先端付近が音を立てて折れてしまいました。慌てながらも、何とかネットの部分のみでコイを陸まで上げることができました。近くに草場がなく魚を置くことができませんでしたが、サイズは約65cmほどの大きさでした。優しくリリースします。
本来ならもう数匹釣りたいところでしたが、足場がなかなか高いうえにタモが使えなくなってしまったので、本日のところは帰宅することにしました。
パンプカ釣りを堪能
久しぶりのコイ釣りを行い、1匹しか釣ることができませんでしたが、やはり楽しかったです。この釣りは、コイのヒットシーンをしっかりと見ることができたり、豪快な引きを味わうこともできます。ルアーフィッシングにのめり込んでいる最近の私にとってはとても新鮮な釣りになりました。
<池田光希/TSURINEWS・WEBライター>