ネットなどでよくキスの釣果を目にするようになったので1年生になった息子を連れてサーフにキスの調査釣行にでかけた。3時間で26匹と好釣果に恵まれた模様をお届け。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・ORANGE)
少し早めのキス調査釣行
最近、ネット等でキスの釣果を目にするようになった。ほとんどが船からの釣果の気がするし毎年行く時期には少し早い。この日の午前中は息子と2人なので釣れなくても構わないので調査に行くことに。
お子様でも楽しめる(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)サーフでちょい投げ釣り
キス釣りに出かけるサーフは車で15分ほど。よくある石のサーフだが少し離れると砂地にもなる。車を停めて釣り場までは30秒ほどだ。子供は砂遊びや波打ち際で遊ばせ、私は釣り。
仕掛けは市販のちょい投げ釣りでエサはゴカイだ。個人的な意見だがアオイソメよりゴカイの方が釣れる。エギングロッドで代用するときもあるが今日は少し強めのアジングロッドで釣行開始。
エサはゴカイ(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)1投目からキス登場!
ゴカイが針に上手く刺さらない時は、ハサミで先端を切ると刺さりやすくなる。針は2本付いていて、針から1cm程出た所でゴカイを切り、残りをもう1つにつける。1匹をそのまま使うことはあまりない。
今回の仕掛け(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)久しぶりのキス釣りでワクワクしながらの1投目をキャスト。遠浅なのですぐに着底、その後ラインを張りながらゆっくり寄せる、糸フケを取る、待つ、の繰り返し。砂地に少し石が交じっているのでコツコツと当たる感触がある。その中でググッと引っ張るアタリがあり合わせる。
釣れたのは本命の砂浜の女王と呼ばれるキスだ。一投目から15cmほどだが本命が釣れ、毎投では無いが当たりがあり釣れる。ここにキスは居ると確信。その後、ダブルヒットもあり数が稼げた。
息子に釣らせる
ある程度数が稼げたので息子にもやらせることに。慣れないながらもズル引き、止めるを繰り返していると息子にもヒット。針を外してあげると釣れたキスを鷲掴みで袋へ。それからはキスが掛かると息子に渡すという作業でキスの数を伸ばした。
最終釣果は3時間で26匹
11時を回ったので帰る準備をしながら場所移動。車から一番近い場所で投げると着底とほぼ同時にアタリがきた。まだ餌が付いていたので同じところに投げるとすぐさまヒット。
どうやらたまり場になっているようだ。餌が続く限りやると、この場所だけで6匹稼げたのでここで納竿。3時間の釣行でMAX20cmの26匹の釣果になった。
20cmの良型も釣れた(提供:TSURINEWSライター・ORANGE)キスの天ぷらに舌鼓
釣れたキスは全て天ぷらにし天丼に、骨は唐揚げにして食べた。1人前でキスが六匹のった天丼は凄くおいしかった。捌いている時に少しカルキ臭い匂いがしたが問題無いレベル。
妻と子供2人は全く気にならなかったとのこと。まだシーズンは始まったばかりなのでサイズアップを目指し、次は天丼と刺身を食べたいと思う。
<ORANGE/TSURINEWSライター>


